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21世紀 水そして農地・農業生産、エネルギーの問題は深刻です。
できるところから始めることが重要です。
日本は水が豊富という意識がありますが、実際には、傾向として急峻な地形が多いわが国では、すぐに川から海へ流れ出てしまうので、それほどでもないといえます。
これは、降水の絶対量に加え、降水の分布(降り方)にもよります、なお、ゲリラ降雨式では災害につながるだけで、豊かに水を使えるということではありませんね。
さらに、下記のウォーターフットプリントのように、海外からの農産物などの輸入でも実は大量の水を使用しているので他人事ではありません。バーチャルウォーターという言葉もあります。
環境指標“ウォーターフットプリント” water footprint
地球の水資源は危機に瀕しています。
温室効果ガスに関する「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」と同じように、地球環境に対する人類の影響力を測定する指標として、「ウォーターフットプリント(水の足跡)」という考え方が専門家から提唱されており、既に、ウォーターフットプリントを利用する企業も現れ始めています(下記記事より)。
詳細記事(新しいウインドウ タブで開きます)
ナショナルジオグラフィックスニュース
(http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=35925878&expand)
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