緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
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家庭園芸・ベランダ園芸向けの水管理 -食の安全、マンションの価値下落防止なども目指して-

★お住まいのマンションの価値も損なわれるのでは?
-自分のところのベランダ植物だけよければというのが、結局のところは全体を損ないます。もったいない-


高層階から散水が降ってくる。落下物が危険

<とても残念ですが、現実を直視すると、マナー遵守のお願いだけで実際のところ改善できるのでしょうか?>

以下のような掲示物はマンション(集合住宅)に済んでおられれば見られた方もいらっしゃるかと思います。
この掲示自体は、平成20年のものですが、最近、園芸コミュニティづくりも含めデベロッパーさん自体にかなり熱心なところがあるみたいですね


★自分の楽しみや生活防衛の野菜作りなどのためにベランダ栽培に励まれるのはいいことでしょうが、
また、秋冬でも野菜の生育も水加減が大きく影響するのが実際です。、
それにしても、ビシャビシャに土に水をやるのは全般に植物にもよくないだろうし、さらに階下に散水が落ちていっているなら下の階は大迷惑です。

最近は、ベランダに水道栓があるパターンのマンションなども多いので、安直に水道栓直結式で散水ノズルなどで勢いよく、階下に落ちるのも気にせずベランダ散水されているかたもいるみたいです。
便利は便利なんでしょうが、、、、ただし、夏場などははじめ熱水がでたりして危ないのですが、、、、
※もちろん、ジョウロなどでも気をつけなければ階下に水が落ちるのは当然です。

これら個人主義の行き過ぎかどうかなどマナーの問題が第一だとは思いますが、、外部からは甘く見てもらえるわけでもないようです。
起きないにこしたことはないですが、事故など起きればなおさらです。

★これは、現実には、これらはマンションなど集合住宅全体の評判(よりストレートには価値、価格)を下げると言われています。
そもそも、だれだって、階上から雨でもないのに水がふってきたり、ものが落ちてきたりするのは嫌なもの(危険!)ですね。
これがひどいと近所の(悪い)評判なり口コミもあるだろうし賃貸も分譲も関係なく価値だって当然下がるでしょう。

なお、どこでもその傾向があるかも知れませんが、マナー遵守のお願いだけではなかなか解決もし難いようにも思います。何からの解決策が必要です。

★ここで、水やりに関してのお話になりますが、そのような状況を解消するのに便利な弊社の製品を紹介致します。
埋め込み型で見栄えも含め邪魔にならない花や小型野菜用、プランター野菜用まで各種のフロートシリーズなどもありますが、留守時などで安価にご利用頂けるタイプとして
ここで簡単なPET利用型(SIMERUS水やりテープ)を中心に
水をまく(散水する)のでなく”軽く湿らす”水やりを紹介したいと思います。

★なお、弊社製品利用での秋冬の水やり管理のコツとしては
もうひとつの特集記事


さて、実際ベランダ栽培では、何に気をつければいいのでしょうか。
植物なのですから陽のあたり方なども注意がいるし、同時にあまりに床が汚れるのも何です!
また、階下に迷惑をかけたくもありません。

★SIMERUS水やりテープは、環境条件や使用法にもよりますが夏場で2~3日程度の水やりを自動でこなし他の季節ではさらに長く使えます。
例えば、5から6号植木鉢(直径15cm~18cm))などで、イタリアンパセリをベランダ栽培すると、冬~春場などは、実感としてですが500mlペットボトルで1週間程度もっているようです(in 大阪 2007-2008)。
軽く湿らし水漏れが無いので、長持ちします。



★また、特に冬場、ベランダの柵(パネル)の形式によっては、柵のすぐ内側の排水溝の近くでは植木鉢やプランターに陽が当たりにくくなりますね。
出来れば陽が差し込みやすい内側(窓近く)に置きたいですが、、

でも、水やりで過剰の水が流れ出したら掃除が大変なので人情(人の都合?)として暗い排水溝側に置きたいかも知れません。


 もちろん、これを避けるために、通風や日当たりを確保するため開放的な作りの柵もありますが、いずれにせよ柵近辺に植木鉢などを設置すると水を階下にこぼすことや、それ以前の問題としては植生や植木鉢などが階下に落ちないように十分安全対策が必要なのはいうまでもありません。


★それでは、水がこぼれなければ、陽の差し込みやすい部屋側、窓側(ベランダ内側)に植木鉢やプランターを置いてもあまり汚れることがないだろうし、陽もよく当たります。
 簡単なことのようですが?
 実際には、ジョウロ(散水ノズルも含む)や水分センサー式も含め調整の難しい他の”自動水やり装置”では実はそれが”至難の業”でもあります。


そこで土壌を軽く湿らせるのが基本で汚れた排水が非常に少ない(通常のレベルのセッティングではもれ出ることがない)SIMERUSシリーズをお薦め致します。


★最後になぜか非常によくご質問があることですが
(つまり、弊社の方法でも、”毛細管効果なので”→底面潅水、腰水みたいに土壌がビシャビシャになるという質問類です)、
これは弊社技術陣が聞くと、何か不思議な感じのする質問と感じるみたいですが、、、
なるほど、弊社製品も毛細管効果も活用したものですが、それだからと言って他社製品で見られるような土壌の過湿(ビシャビシャ)がおきないように設計製造されたものであり、そこにノウハウもあるということでもあります。それにより、弊社製品は通常のご使用では過湿にはなりません。ご安心ください。


★水やりテープの紹介

 キャップの調整が難しいことはありません。
アバウトに考えた方がうまくいきます
(緩め、きつめ程度)。その後は大体の様子を見ながら使うのが上手な使い方です。


★逆にそこまでシビアな調節さえも可能なPETボトル利用型給水器は他に存在しません(15枚入税別800円)★
  自動で床が汚れない水やりテープ

キャップを含めペットボトルをまるごとを利用します。
キャップの穴あけ加工は不要です。



詳しくは、SIMERUS水やりテープのページもご覧下さい 

花や野菜栽培などに簡単に自動水やり!
調節の難しい他の水やりのようにビシャビシャになりにくく適量の水を補給します


 
大きめのPETボトル利用で野菜栽培、留守の水やり
いろいろ


栽培記録トップページ
1パック 15枚入りの威力も発揮!

例えば、数本を1つの野菜プランターに
あるいは
数本準備しておいてスマートにローテーションして水補給
 

説明書PDFダウンロード

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軽く湿らせるSIMERUS(シメラス)で食の安全・安心、元気な植物
家庭菜園、ベランダ農業、家庭園芸、植木鉢でもプランター菜園も始めませんか SIMERUS(シメラス)はビギナーでも初心者でも 
もちろん野菜にも花にも観葉植物にも植木全般にも、そして芝生にさえも使えます。
ペットボトル利用の簡易な水やり・給水器からフロートシリーズなど本格的な潅水ができるものまで。
自動調節の連続給水で節水的、旅行や留守のときも安心です。


軽くシメラスだから安心・安全(暑い夏、熱い水、熱湯、植物も人も動物もやけど?) ペットボトル水やり(潅水)のSIMERUS水やりテープ、SIMERUSフロート他では、何らかの原因が合わさってペットボトル内や配管シリコンチューブ内などの水が高温の熱水になっていても、植物への給水はまず問題がありません。
理由は、超低速給水だから、給水しているうちに冷めてしまう (周辺土壌と同じような温度に落ち着く) からです。
これが、問題になるのは、タイマー式給水機器やペットボトルでも穴あきノズル型などのほうです。
つまり、それ自体問題ですが、穴あきノズルの製品では、何かの加減で、水が全く出ない場合(よくあります)、陽にあたり水温が高温(熱水)になり、中の空気に押し出されということもあり熱水が急に500ccや何リットルか噴出す場合は危ないといえます(火傷)。実質絶対遮光が必要ですね。
考えてみれば、これも植物に限らすお子様などにも危ないしペットにも危ないかもしれません(元々噴出すという給水はしない構造です)。
特にSIMERUSでは、ペットボトル等は遮光すれば特に熱水の問題がありません。