使用例
底水管理
この写真は旧Tk-2での例です
※他に、いわゆるバケツ稲栽培の水面設定にも利用できます(フロートバルブ内への泥の逆流は無いようにご注意下さい)
(バケツを水田に見立てて土壌を入れ、水面設定し稲を栽培する簡易方法のことです)。
水草とメダカ水槽の水位設定、自動給水(定水面設定)

小物ボックスを使った設置の例です
この写真は旧Tk-2での例です
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【定水面設定セット】TK-2
新型TK-3(単品FT-3)発売開始しました

本体サイズ75mmX65mm
※フロートバルブ単品はFT-3となります。
底水管理はもちろん、ハイドロカルチャー、水耕栽培
水槽やアトリウムなどの自動給水に最適です
TK-1に較べ深い水位設定用の高耐久型です
セット品TK-3

高級(純)シリコンチューブ、中空ビス付タンク用キャップとのセット
※参考情報 給水源タンク類とFT-3(設定装置本体)との簡易接続法
以下は弊社の保証外の事例となりますが、
タンク側面下方に、5㎜(以下)の穴をドリルで正確に開けてそれに、外径6㎜内径4㎜のシリコンチューブを差し込んでも十分水漏れせず給水源タンクとチューブが接続できます。
このとき、チューブの先端を斜めに切り落としておくとチューブをタンク類に開けた穴に通す作業がより簡単です。ただしこの方法は、お客様の加工の状態などに依存することが大きいので、弊社として保証はできません、参考情報の提供ということでご了承ください(言い換えると自己の責任で行ってください)。また、使用するシリコンチューブは耐水性が十分で、不要な薬剤の溶出のない安全で柔軟な材質のものを使用してください。弊社の販売しているシリコンチューブは高級(純)シリコン製です。
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留守の時など、大きな容器に水を張りその中に植木鉢を入れて給水させる底面潅水ですが、
長期間持たせようとすると、水深を深くするしかありませんでした。
【底面潅水セット】TK-2は、設定された水深が下がると水タンク等の給水源から自動で水が補給され、常に同じ水深を保ちます。
水槽やアトリウムなどの自動給水にも最適で電気などは不要です また、 水源水圧の条件が緩く実質本体上部から10cm程度の水深水圧をかければ安定作動しますので、腰水管理(底面潅水)などでのご利用時では実質的に給水源のタンクなどを高いところに設置しなくても直に床に置いて利用することも出来ます。また、水の汚れに対する耐久性が大きく野外全般での使用も可能です。
※水槽や水深の設定に対応した十分深いパッド類が必要になります。
※製品の性格上、ベランダなど出来るだけ水平・平坦な床(傾斜は一般のベランダ程度まで)上でご使用下さい
特徴
★適度な大きさの容器と水源用タンクを用意するだけで、長期間の底面灌水(腰水)が可能。 ★電気や電池、水道栓も不要、複数の植木鉢に同時に自動で水やりできます。
★留守中の水やりも安心。
★水深(標準)は基本4cm(水源水圧などにより多少水深は変わります)。
★深い水深(プラス2cm)を設定する専用の浮きを同封します。
★材質:プラスチック、シリコン、バラストの金属は、ロハス対応の環境配慮型部品です。
セット内容 : 底面灌水装置 TK-2(標準浮き、水深プラス2cm浮き同封) 、ビス付きタンク用キャップ、
シリコンチューブ50cm
※フロートバルブ単品は、FT-2となります。
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水源水圧の条件は以下の通りであり、給水源となるタンクを実質的に地面に直接設置することも十分可能です。
したがって、雨水貯留利用などにも有利です。
また、水道水源などからの配管も容易です(トイレで使用するタイプのフロートタップで簡単に減圧し給水源タンク代わりにできます)。
TK-3(FT-3)の水源の条件は下記の各SIMERUSフロートシリーズ(フロートL)と同じです。


※これは、水源水圧設定条件説明用のイメージ図です
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中空ビスつきタンク用キャップとは(セット品のTK-3には同封されます)
ビス付きタンク用キャップ
(キャップ寸法60mm、本体切口部外形寸法50mm)
※ビス:中空ビス

いろいろなタンクについている直径の違うキャップにも付け替え可能です!

この容器自体の加工には内部に手を入れて洗える広口のものをお勧めします
ドリルでタンク類下側横(厚み5㎜程度)の平坦な部分に8ミリの穴を開け、様々な容器に中空ビスを付け替えて利用出来ます。
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