緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
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ブログ風 生活を豊かにする前向きなリストラ(緑の再構築)!
09年度 ベランダ・バルコニー園芸 リストラ計画  Part 2 (プチ園芸 市販栽培セット類)


 ★Part 1へ  給水量の記録などは以下のページへ

給水量実績早見表
 より詳しくは

実際ペットボトル自動調節給水で何日もつか等データ
 
目次
準備の方法

生育・栽培状況(開始9/7/1)へ

0701 0709 0718 0725

0801
 0808 0815 0822 0829

0906 0912 0919 0926

1004
 1010 1018 1024 1031


1107 1114
 1121 1128

1206 1212 1219 1226

2010年
0102 0109
 0117 0123 0130

0206 0213 0221  0227

0306 0314 0320 0327


※下記は、小さな市販の栽培キット類を使って、主にマンションなどで一般的なベランダ(そして種類によっては窓際)などで雨のかからない条件(雨よけ栽培の条件)に対応しています。
なお、ご自身で植木鉢やジュート袋、ジフィーポッドなどを組み合わせ利用するときの参考になります。このページではどちらかというとサイズの小さいものを対象とした記事です。
※SIMERUS水やりテープやフロート等の詳細な栽培例、各種説明へのリンクは、part 1 のページ(
09年度 ベランダ・バルコニー園芸 リストラ計画)をご覧下さい。

プチ園芸・プチ花壇の自動みずやり
先日DIYショップに行ってきて、流行の小さな栽培キットがいろいろありましたので、SIMERUSの水やりで栽培をはじめたいと考えています。
これは立派な植木鉢がついているものから、自然に分解する土壌容器素材利用までいろいろあるようです。そこでSIMERUSで使い分けを考えてみました。
※なお、SIMERUSフロートシリーズでは、これら商品の植木鉢が小さすぎてよほど水量を絞り込まないと使いにくいので以下を考えてみました。
※SIMERUSシステムは、水耕栽培(養液栽培、溶液栽培、ロックウール栽培)ではありません。


★準備

①小さいペットボトルとSIMERUS水やりテープ 

130mlの容量のものでセットしてみました。ペットボトルはアルミテープで遮光しています。
上が陶器製の植木鉢の栽培セット(パセリ)、下が、紙植木鉢(内側にプラポッドが入っている 、 アイスプラント)


②水やりテープと底面潅水装置FT-2を使った、過湿になる底面潅水ではないプチSIMERUS花壇(平面緑化式で、左記は商品名ではないですが一応そう呼んでおきます)←注意して管理すればFT-2は不要かも?
などです。

説明書に無い利用法記事に関する免責事項(SIMERUS水やりテープ他)


重要
この②の場合、有機物の植木鉢やジュート袋の土容器など<底面から水がしみこむタイプ>の栽培用セットが必要です。
紙植木鉢や通常の植木鉢では出来ませんのでそのような場合は①で対処します。


※つまり、弊社的にはなんですが、底面潅水装置が無くても、いわゆる100均Shopなどでトレイなどをそろえればあとは実質水やりテープだけで出来るとも思います。
この場合は当たり前ですが自身で水を足していく必要があります(水深は出来るだけ一定が望ましく、1cmや2cmなど多少の水深減では大丈夫でしょうが、水が無くなるまで放置するのは不可(生育に非常に不利)です)。つまり、水やりテープでペットボトル給水するのと同じように水を足していくことが必要です。

参考 鳥の自動水やり器でおなじみの方法(マリオットの原理、マリオット給水器、マリオットタンク)で、水面を一定に保つ方法もあります。
※マリオットの原理;簡単には、水を入れたコップを水面上に倒立させたておいて水面が下がってコップの下端に下がったら空気が侵入しその分コップの水が水面維持に供給される方法。

ただし、マリオットタンクも温度(水温)変化の影響なども受けますので水面設定がいつでも安定するわけではありません(タンク内の空気の膨張収縮で水がセッティング以上に押し出される)。
この点は、SIMERUS水やりテープのペットボトル内でも同じですが、弊社水やりテープでは、その利用時については、それがあまり問題にならないように専用設計してあるということです。
つまり、マリオットタンクにかわる水面設定装置として、弊社のTK-2(FT-2)などは、その弊害を取り除いた仕様となっていると言うことです。

09/6/28
免責事項(SIMERUS水やりテープ他)

適当な大きさの水面設定が出来る(水を貯めることが出来る)パッドを用意します。写真では黒色
また、その中に余裕を持ってはめ込める水に浮かないパッドの深さと同じぐらいの高さの台を用意します。
写真では、水色のメッシュトレイ(メッシュのパッド・もの入れをひっくり返して)を用いています。
あと、布テープとSIMERUS水やりテープを用意し適宜に幅は切り目で調節します。
左写真のように側面を覆い固定します。
つまり、上側には、台を覆うように水やりテープを黒の面を上にセットし、写真では見えにくいですが、下は設定する水面に確実につかるように1cm弱程度引き出して布テープ(写真では緑)などで固定します。
必要ならゴムバンドなども利用します。
右写真は、弊社底面潅水装置TK-2(単品FT-2)をセットした状態です。

※重要 このテープによる固定は、水やりテープの表面からの蒸発を少なくするためにも重要です。
     この使用法において、これが無い場合、給水能力は低下します。

 
免責事項(SIMERUS水やりテープ他)

※格好良くするには、例えば黒を基調にするなら、黒パッド、黒布テープ、黒メッシュパッドなどの組み合わせがいいでしょう。いずれも適当なサイズのものは近所の100均Shopで売っておりました。

さらに台には、(四角の)ペットボトルも横に置いて利用できます。水やりテープのセットの仕方はメッシュパッドなどと同じです。
※浮かないようにキャップをはずして水を流入させるか、満水にしてキャップを締めるなどを行います。
水につけるのであまり関係ないとは思いますが念のためを考えてペットボトルの遮光も行ってもより安全でしょう(このセットの場合、幅にもよりますが、SIMERUS水やりテープ自体が遮光の効果を持ちます)。
免責事項(SIMERUS水やりテープ他)

※これもパッドの深さにペットボトル台の高さ(ペットボトル横幅)を大体あわすので、500ml内外のものが概ね好適でしょう。


重要 栽培セットによっては、同封の土に意外と水がしみこまないものがありますので、あらかじめたっぷり全体に水をしみこませておいて下さい。そのあとで、SIMERUS水やりテープの上にセットします。

免責事項(SIMERUS水やりテープ他)

ジュート袋奥 ラディッシュ 手前 ワイルドストロベリー  左 有機質植木鉢 ブロッコリー 右 ワイルドストロベリー

適当な高さに水面設定します。初めはパッド上端から2cm程度の高めの水深とした方が、上の植物への給水に安心でしょう。
※底面潅水装置を使わない場合、適宜水を足してやる。


★準備②花壇セットや底面潅水

※タンクなどは100円というわけにはゆかないですが、以下の例のパッド類などはいわゆる100円SHOPなどで通常売っているものを組み合わせたものです。

まず、底面潅水なら、基本的に写真のような組み合わせで可能です。つまり、給水源タンク、水位を一定に設定するパッド、TK-2(単品FT-2)、そして写真にはないですが、外径6mm、内径4mmのチューブです。
※市販のチューブジョイントをタンクに埋め込む方法などを含め、適当なサイズの穴を開けて行う、いろいろな方法が考えられますが、給水源とするタンクに、外径6mm、内径4mmのチューブを接続する必要があります。
これにはTK-2にセット売り、または弊社別売の中空ビスつきタンクキャップが便利です
(ネジの会うタンクならそのまま接続できます、そうでない場合、タンクの下部で平らな場所に8mmの穴を開け中央のビスを指定の方法でくみつけます)。
密閉不可!この場合、タンク上部には、必ず空気抜き(上のほうのキャップを緩めるなどを含む)を行いタンク内に大気圧が正常にかかるようにしておきます
(重要! そうでないとタンクの中の圧力が小さくなり、給水源から正常な給水が行われません)。

 

この黒のバッドの中に、植木鉢や苗をセットすることになります。
左側のタンクの蓋と本体の間には隙間が十分あり空気が通るようになっています。



SIMERUS花壇セットminiの場合 セット例
左の写真のように一定の水面を設定しますが、それに載せるトレーを準備します(上に載せるトレーは弊社の別売品もあります)。
上に載せるトレーは、底面に穴を開けるなどで排水できるようにしてください(※側面だけでは不十分です)。


 

苗や土壌をセットする給水シート等は次の写真のようにセットします(上に載せたトレーは弊社の別売品を使用しています)。

給水シートを右側を折り返しセットし、右は、適当に巻き上げておきます(下までたらさない)。
このパッドの上に苗などをセットします。
 

つまり以下のようにセットします(左 SIMERUS花壇セットmini 右 底面潅水装置でいわゆる腰水管理)。

なお、右側の腰水管理では、かなりビシャビシャになってしまうのですが、花壇セットとともにしばらく苗作り(リーフレタス)で様子を見ていこうと考えています。



実は、以下の写真のかごの中には、SIMERUS花壇セットminiが上の写真の要領でセットされたものです(7月時点でももう半年以上そのままで元気なものです。)。左のミルク缶の中に給水源のタンクを仕込んでいます(このミルク缶自体は防水ではありませんので)。

これらの写真には写っていませんが、ジョウロで水をやる育苗も含め、SIMERUS花壇セッ育苗ト、底面潅水による育苗について給水量などを含めいろいろ報告できると考えています。
※ただし、これらはエアコン(カバー)の上、壁から近い離れているという条件もありますので大体の管理結果と考えていただければ結構です。

※載せる場所について、例えばこのようなエアコンカバーなどの例に限らず、上に載せれる重さ(許容加重)の条件は安全のため守ってください。


生育状況

★発芽

9/7/1
よくみると、発芽しておりました。

アイスプラント


ブロッコリー



ラディッシュ

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9/7/9リーフレタス発芽の状況
右(底面潅水-腰水)の方が日当たりなど条件がよいのですが、花壇セットminiのほうで明らかに生育がよいようです。



比較としてジョウロ散水で、特に日当たりの良い場所においていましたが、花壇セットminiに及んでいません。


パセリも発芽しました

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09/7/18
植木鉢物に関しては給水量や土壌の湿潤状態に問題はないようですが、成長がその後ほんの少しの感じで、前回と同じようです。
 
パセリがほんの少しだけ”パセリの葉”の格好をした葉?をつけてきました。

特に花壇セット式のもの(右)で、やや発芽がよくない(季節の問題やタネの問題もある?)のようなので注意して見てみたいと思います。
※一部は別で購入した種を蒔いてみました(ブロッコリー)。

リーフレタス育苗は花壇セットminiで多少発芽が少ないところもありますが(左)、腰水(底面潅水)のもの(右)が追いついてきて大体大きさとしては同じような生育です。ただし、底面潅水のものは葉がなにかやや頼りない(徒長したような、、へなへなした?)感じを受けます。


ジョウロで水をやっているものは、置いてある場所は一番陽が当たるはずですが、一番よくなく、上から水をかけると水滴の力で横に倒れてしまっています。


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07/7/25

スプラウト栽培
(これは、発芽のデモンストレーションです、実際にはスプラウトだけで栽培します、植木鉢など他のものと混ぜての栽培は不可・厳禁です

テストとして、約1週間前、SIMERUS水やりテープの上にそのままカイワレ大根の種子をまいたものと、ティッシュペーパーを薄くひいたもの(発芽までタネの上にもティッシュペーパーをひいていた)でこのように大きくなります。それに対して生育は遅れていますが、黒の面にそのまままいてそれでも発芽していることにご注目下さい。
この黒の面に蒔いたものも発芽まで、ラップフィルムなどで覆っておいたら、生育はあまり変わらなかったかもしれません。
※これはデモンストレーションとして発芽させたものです。スプラウト栽培は、衛生面を考慮してかならず単独で行って下さい(写真のように植木鉢などと一緒にしない)。
また、スプラウトとして栽培して食べる生食用として販売している種以外は、絶対に使用してはいけません(通常の種子には、種子消毒用の強烈な農薬が使われているのが普通です)。
上記の植木鉢などと混在して栽培しないというのもそのような点も加味した安全策です。

さらに、SIMERUS水やりテープではあまり問題にはなりにくいかも知れませんが、ティッシュペーパーなどのそれ自体水を沢山含むものではカビが生えやすいので注意する必要があります。

 

 
写真では見えにくいですが、ブロッコリーの芽が出てきています ラディッシュも1本だけ出ています。
ワイルドストロベリーなど含め季節的に向いていないのかもしれません(もしだめだったら、試しに、下のリーフレタスでも植えようかなと思っています)。

また、SIMERUS水やりテープで130mlのペットボトルを利用したものは、いわゆる、ボチボチですね。
水やりの手間は、実質まるでかかっていません。5-6日に一度注水程度です(これら品種がどれぐらい大きくなるものかは実は知らないので育ってのお楽しみです)。

※今回このような栽培セットをはじめて利用したのですが、前に利用した方がいたので、その方に聞いたところ種など含め当たりはずれも多いらしいですね(詳細不明です)。
→少なくとも以下の基本的に同じシステムや底面潅水で、リーフレタス、カイワレとも育っているわけでもありますし、、、写真を見ても適度(やや湿潤)に湿っていますし、、、
※ブロッコリーは、別で買った(有名ブランド品の?)種を蒔き直しています。

SIMERUS花壇セットminiと底面潅水のリーフレタスは、そろそろ定植の時季かもしれません。
また、ジョウロで散水したものはあまりよくないです(水をかけるたび倒れています)。

なお、この時期でレタスだったからかも知れませんが、SIMERUS花壇セットminiと底面潅水(腰水)の栽培結果はあまり変わらないように見えますが、一般に品種が違ったり、季節が違うと、養液栽培でも出来るようなものでない限り底面潅水式ではかなり弱々しい苗になってしまう傾向があります。

 

説明書に無い利用法記事に関する免責事項(SIMERUS水やりテープ他)


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09/8/1
リーフレタス植え替えました。さらに、花壇セットmini式にしていたプチ花壇のイチゴの芽が出ないのでジュート袋にレタスの苗を2つ植えました。
 

アイスプラント(左)とパセリ(右)は多少大きくなってきました。
特にアイスプラントはやっとそれらしい葉っぱの形に大きくなってきました。



スプラウト栽培については、いわゆる100均Shopなどでそろえられる器具をつかったプチ植物工場的なものを企画中です。

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09/08/08
パセリの小植木鉢は、上の写真の位置では暑すぎるみたいなので、移動しました。
アイスプラントは元々暑さに弱いようなので数日前より明らかにへばり気味でしたので部屋の中に移動して養生しています。



レタスの方は、順調ですが、左の花壇セットに対して、右の底面潅水式のほうがやや大きいので底面潅水の方がいいのではないかと思われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし落とし穴があります。


一般の養液栽培では、養液の肥料濃度(浸透圧の効果)で水浸しになるのを抑えるとはいえ、
底面潅水(腰水管理)でもそうですが、根の環境が過湿だとこんな風に、暑い昼間でさえ葉っぱの端などから水がにじみだし水滴を作っています。
秋冬などでしたらこのような管理をすれば早く葉が腐ってきたりします。
最近、サラダ菜などは養液栽培の植物工場で作られたものも多いようですが、こんなものを食べさせてくれているわけですね。
まあ下の写真を見る限り<水ぶくれ>しているだろうとは思います。



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09/08/15
花壇セット、底面潅水ともまずます順調です。手前の方ではどうしてもエアコンの風の影響があるみたいですが、全体にちゃんと給水できているようです。


アイスプラントは、結局、暑さ(エアコンの風の影響も?)+湿気には弱いらしいので、前のものが復旧しませんでしたので植え替えました。涼しいところ(主に窓際)に置いておきましたら、数日で芽が出ています。
これは、前のものです。


なお、今のところ、実質的には水やりがいらないのでこれには、まだペットボトルを挿していません
(130mL程度のものを挿してもOKですが、小さい栽培セットですし、今のところ苗も小さく霧吹きで十分)。

 


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09/08/22
パセリは元気になり大きくなってきています。水の減りもややはやくなってきました。


アイスプラント(植え替え分)は先週から少しだけ伸びている感じです。
※部屋の中なので、あまり乾きもしないので今のところ霧吹きで水を適当にやっています。



SIMERUS花壇セットminiや、底面潅水式は元気ですが、
すでに結構<つまみ食い>しているのであちこち孔だらけです。


なお、SIMERUS花壇mini的にセットした、各種有機質ポッドの栽培セット(ラディッシュやブロッコリなど、植木鉢底面から水補給)は気温が高かったためかあまり調子が良くないのでもう少し涼しくなってきてからあらためてタネをまいてみようかと考えています。

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09/08/29
アイスプラントは写真ではわかりにくいですが、1週間前に較べ多少大きくなっています。

パセリも微妙に大きくなっていっています。

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09/09/06

アイスプラントはなかなかおおきくならないですが、パセリの方は収穫しました。
なお、SIMERUS花壇式と底面潅水式は、リーフレタスの収穫をもって収穫しました。
また、いろいろ秋野菜を考えています。



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09/09/12

やっとこさ的ですが多少アイスプラントの芽が大きくなってきました(基本的に暑さと過湿にはよわいみたいですね)。

そろそろSIMERUS水やりテープ&ペットボトル(130cc)位を挿して給水してみようかと考えています。

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09/09/19
なんだかんだとパセリの葉がまた大きくなってきています。
アイスプラントはなかなかすぐには大きくならないですね。
まえのものの場合、ある時期から割と急に大きくなったので楽しみです。
それよりも下のシシトウがバカスカ?花も実もつけています。


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9/9/26
諸般の事情でSIMERUS花壇の再開は大体10月初め頃にずれ込みます。
アイスプラントがやっとこさ大きくなってきました。やっぱり過湿と高温は嫌いみたいですね。
いまいち野菜としての性質がわからず不安だったので、霧吹き水やりなどで様子を見ていましたが、そろそろSIMERUS水やりテープペットボトル水やり復活です。
以前(多分)高温過ぎて枯らした分は、種から枯れるまで水やりテープで給水していましたが、今回はそろそろ<復活>です。
まあ、結局の所、初めから水やりテープでいいみたいですね。
パセリは、ずっと、SIMERUS水やりテープペットボトルで給水ですが順調です。

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09/10/04

パセリとアイスプラントも窓側に移動しました。
季節的にもそれぞれ130mLの小さなペットボトルで1週間は持つ感じで十分だと思います。

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09/10/10

パセリ(下段)はしょっちゅう収穫できます。アイスプラント(中段 紙植木鉢)はぼちぼち大きくなってきています。

らに、秋作としてワケギをSIMERUS花壇セットminiにセットしてみました。過湿を避けるため、やや高い位置にセットしています。
※写真は、説明のため給水シートの上にマルチをかけていません。
この写真のような、(給水を左右どちらからでも交代できるように)給水シートを両端に引き出すようなセットの仕方をした場合、左右に出ている長さが短くなるので、全体を高くなると給水シートの折り返しセットが難しくなります。
その場合、黒や白のビニルシートでマルチ被覆(給水シート部分にもかぶせる、光を遮るものが良い)を行います。

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09/10/18
給水シートを両側に引き出し(そして時々交代する)といった使い方の場合、写真右のように蒸発防止用のビニルカバーを用います(水をはじくもの、タオルなどは不可)
 

パセリは順調で、アイスプラントは片一方のほうではかなり順調です(もう一方(右端)は予備扱い)。
 

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09/10/24

おおむね良好に生育していますが、ワケギが陽の光を求めて右の方に傾いています。
真上に写真と較べても、パセリは、切っても1週間でどんどん大きくなっているのもわかります。
根の集中を避けるためにもたまに180度回転させてやってもいいかもしれません。

今週特に特徴的なのはアイスプラントが急に大きくなったところです。
やっぱり涼しい方がいいような植物なのかも知れません。
上写真の右側のアイスプラント(予備扱い)も1本だけですが同じように大きくなっています。


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09/10/31
陽も当たり、ここ数日来、適度に温い(暑い)ためか知れませんが、アイスプラントもパセリもずいぶん大きくなっています。
なお、ワケギにはあまり変化がありません(虫がついていたので農薬散布しました)。
 

アイスプラントは、絶好調!です(先週(すぐ上)の写真と見比べれば一目瞭然です)。
名前の由来となっている葉っぱの上の塩類でしょうか、キラキラ光っています。



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09/11/07

SIMERUS花壇ワケギは、結構アブラムシ他の影響を受けていたみたいで、今後リハビリ的に見守りたいと思います。
この後、黒のパッドの高さを下げて、土壌を湿潤側で管理してみようかなと考えています(※それでもSIMERUS花壇は水漏れは一切発生しません。)。


アイスプラントとパセリは先週に引き続き絶好調です。収穫の時期です。

アイスプラントはあまり暑いのが駄目だったみたいですね。葉が多くなって給水量も大きいです(以下の状態で130mlで1.5日ぐらいです)。

 


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09/11/14

繁茂しすぎ?そろそろ収穫しようと考えています。また、はえてきますし、、、

 

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09/11/21

パセリアイスプラントとも一部収穫しました。
中層階(11階)のベランダ栽培ですが、食べることも考えてここ1週間は自然材料由来式の弱い農薬もかけていませんので、
季節的に寒くなったとはいえアブラムシがまだまだ元気でしたので、収穫物はいったん、洗浄も兼ねて、水漬洗浄しました。
つまり、アブラムシにとっては水責め!になります(容器の上に上がってきましたよ、あるいはおぼれている?まあかわいそうではありますが、、、)。


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09/11/28
先週とほとんど変わらない感じですが、パセリアイスプラントとも適当に刈って食べております。
特にアイスプラントは、塩味を効かすために適宜液肥などで追肥した方がいいらしいです。
これもそろそろ、簡易温室に移そうかなと考えています。



09/12/6
今まで葉を何枚か収穫するだけでしたが
アイスプラントは横倒れまでしていますので茎一本収穫します。脇芽も出るようなのでまあ大丈夫だと思います。
パートⅠのほうで書いていましたように冬用の簡易温室を用意しました。

ワケギはやや元気を取り戻しつつあるような感じです(虫は少なくなりました)

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09/12/12
某植物工場報道のものよりよっぼど大きくなっていると言われた?アイスプラントです。
パセリは刈り倒したのもありお休みです(右下のほう)。

大阪も来週あたりから寒くなるみたいです。

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09/12/19
寒くなって虫もいなくなったみたいですが、ワケギのほうは成長はあまりしていません。



しかしながら、
こちらのほう(アイスプラント)は、猛烈?に元気です。絶好調?です。
また、季節的にも、130mlペットボトルで4~5日持つので管理はとても楽です(適宜追肥もします)。
この程度のみずやりでちょうどいいみたいです(基本的に過湿は嫌うようです)。


この野菜、生で、煮たり、焼いたりでいろいろ料理法も紹介されているようです。
人気が高まって切れいるのかもしれません。

※面白いこれから期待できる品種ですが、気をつけないと失敗します(失敗しやすいと思います)
この野菜、特に”高温&過湿”を嫌うようで、
夏場など、種から育てると、始めなかなか大きくならない傾向でした。
秋から種をまいたものも、ある程度大きくなるまで時間がかかり(多分この条件で一番弱い感じがします)、その後は、比較的早く、さらにどんと大きくなった感じです(写真でもだいぶ収穫しています)。また、横から芽が出てくるようです。
つまり、発芽直後からある程度大きくなっても、気をつけないと高温&過湿で枯れる場合もあるようなので注意が必要です。
また、ある程度種を多めにまいたほうが無難と思います。

実際、一度夏場エアコンの上位置(多分一日中エアコン使ってた日、温風実質直接吹きつけ条件)で、なおかつ直射日光に当たった条件で、、かなり暑い日だったように憶えていますが、
SIMERUS水やりテープを使用していたのでそんなに過湿にもならないので大丈夫かなとは思っていたのですが甘かったです?
栽培キットの植木鉢の特徴(内側がビニル植木鉢)もあってか、途中から元気がなくなった(結局枯れました)という失敗もしています。
※そもそも、その直前までは何の問題も無かったので、基本的にはあまりに不適当な位置で高温にさらしたことが主な原因と考えています。

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09/12/26
やっとこさワケギの元気が戻ってきたようですが、寒いのでそんなに大きくはなりません。
アイスプラントは、寒さにも弱いらしいのでそのうち室内に移動しようと考えています。

 

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10/01/02

明けましておめでとうございます。
本09年度特集は、おおむね彼岸を越したあたりで一段落し、10年度の特集に移行したいと考えています。


 

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10/01/09

アイスプラントは絶好調です。刈り取りします。あまりに寒いのはよくないらしいので、簡易温室を活用しています。
パセリは寒いのもあってぼちぼち(お休み)です。
 

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10/01/17
アイスプラントを収穫しました。簡易温室の中でもあり、また増えてくると思います。


葉っぱが、きらきらと光っています。

 

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10/01/23
大寒なのに暖かい日もありましたが、小さな植木鉢類は収穫後こんな感じです。
あまり先週から変わっていません。

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10/01/30
もうすぐ春(立春)ですねえ、、ですが、先週から代わり映え内容に一見見えますが、
右端のアイスプラントの手前の葉っぱが先週よりかなり大きくなっています。

1/23の写真(すぐ上)と比較してください。

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10/02/06

簡易温室は、前の部分を閉めておけばかなり暖かくになっています。
当たり前ですが、結構効果があるようですね。
アイスプラントは、その暖かいのと追肥(液肥)をやったせいか(※大きくなると定期的に必要)、気持ち緑色で元気かなと思います。

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10/2/13
簡易温室の中の植木鉢(手前左側)はパセリですが、また、緑色の葉が増えてきています。
アイスプラント(手前右側)も含めてどこまで収穫できるかなというのが楽しみです。



久々の登場ですが、ワケギのSIMERUS花壇は、一時期虫などの影響もあってリハビリ中でしたが、ようやく元気が出てきたように思います。
※下の茶色は、枯れた葉ですが、新しい緑の葉(茎)はしっかりした感じです。

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10/2/21
ワケギがより元気になってきました




アイスプラント栽培って、難しい?
種から育てると、はじめ、小さなとき、ちょっと育てにくい(なかなか大きくならない)感じですが、それで別段難しいとは思いません。
弊社実験でも、実際のところ、生育管理にほとんど手間などかけていません。
なお、虫に多少食われた葉もありましたが、特に同時季のパセリ栽培やセロリ栽培などに比べると害はむしろ少なかったと思います。
つまり、市販(バック詰め)で1パック300~800円も出して積極的に買うほどのものかどうかな?とは思います。
今は、出荷量も小さいし、変わった野菜としてちょっとした流行だからそういう価格なのでしょうが。

栽培しにくいという声もありますが、SIMERUS水やりテープを使用すると一般論としてもいえるような栽培の要点だけ守っていれば、実際のところ、どうということは無い(無さ過ぎる?)と思います。
SIMERUSでアイスプラントお手軽大量生産は容易だと考えられます。

一般論として、栽培のプロ筋からよく聞ける
”素人には無理←そう言って参入障壁とし、価格を維持している?”というのは近未来流行らないと思います。
※現在のところ、アイスプラントの種には結構品質のバラツキがあるらしいので注意が必要です(発芽率などから弊社でもそう思いました)。
そんな”参入障壁”やっているんじゃなくて、例えばその種の品質全般のレベル上げてもらってそこでちゃんと稼がれるのもハイテクバイオの本筋だと思いますが、、、、
追記、(特に小さいとき)あまり暑いのと過湿を避ければ大丈夫だと思います。また、液肥で適当なタイミングで追肥しています。

つまり、全般にあまり暑い(そして過湿)のは苦手のように思いますが、あまり寒いなら写真のように簡易温室などの利用がいいようです。
水やりは、丁度軽く湿らせる水やりテープなどが実際丁度いいです。
夏を中心とした開花期など季節によっては、収穫に向かないとも聞いたことがありますし、あまり暑い時季は播種時期としても向かないようです。
詳細は、品種にもよるとも思いますので種や栽培キット自体の説明書や、インタネットなど各種情報を参考にしてください。つまり、弊社もアイスプラントに詳しいわけでもないのでその程度調べただけで栽培を行っています(実感として、栽培していても特別のノウハウが必要といったほどでもないです)。
”塩味をつける”というのもあんまり妙なことを考えなくても基本的に液肥追肥で十分だと思いますよ。
それより、軽く湿らす安定水管理です(仮に塩をいくらか入れても植木鉢の下から流されていたら意味が無い(環境にも悪い)でしょう)。

価格(野菜としてパックで販売のもの)が現在のところかなり高価らしいので、市販の栽培セットで元は結構速攻で十分取れると思いますよ。給水量実績早見表へ

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手前右、四角紙箱植木鉢がアイスプラント(2/21現在)


これは、1月初旬の写真ですが、大半をばっさり収穫しました。
その後、脇芽がまた成長していきます。実感としてむしろしぶといと思います。
無論、特徴の”塩味”もきいています(右の写真でキラキラ光っている)。

 

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10/2/27
ワケギは、昨年の秋虫にやられてからしばらく元気が無かったですが、
いくつかの球根(よくばって細かく分けたもの!)は駄目になりましたが、他は現在復調して元気です。



アイスプラント(右)も相変わらす元気ですが、温くなってきて、パセリ(左)がまた元気に葉っぱをつけ出しています。
とにかく手間がかかっていないですね。
※アイスプラントともども液肥で追肥はしています。水やりの手間は、130mlペットボトルでもほとんど感じません。
この製品(SIMERUS水やりテープ)を知らない人が気の毒ですね(苦笑、、、)。
給水量実績早見表へ

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10/3/06
ワケギは回復を通り越して、収穫の時期です。→”ワケギぬた”にでもしたらおいしいでしょう。


パセリもアイスプラントももう少しすればまた収穫できます。
なんだかんだと、それぞれなかなかシブトイ?楽々もとはとっている?


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10/3/14
ワケギは絶好調で、少し収穫して、生で食べてみたのと、オムレツに入れて食べてもなかなかおいしかったです。
お日様を求めて何か右へ傾いていますが、、、、(180度ローテーションしても良いです)


パセリも復活でそろそろイタリア料理風行き確実?ですね。1週間でかなり大きくなっています。


アイスプラントもまた収穫時季です。葉っぱがキラキラ輝いています。



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10/3/20
ワケギの収穫を行いました。かなりすっきりしました。
 

パセリも収穫しましたが次々大きくなっていっています。アイスプラント(かなり行儀がわるいですが、、、)はもう少し葉が大きくなったら収穫します。

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※この市販の小さな栽培キット栽培、SIMERUS花壇セットによる栽培は2010年度の栽培へ引き継ぎます。
10/3/27
SIMERUS花壇は原理的に水が下にもれ出る心配がありません
マンションのベランダでは、全くもれ出ることはありませんでした。
(当然、降雨が降る条件下ではその部分違ってきます)。


両方とも散々収穫した後ですが、
パセリは2年連続で収穫できるかチャレンジしてみて、
アイスプラントのほうはもう少し温くなって葉が大きくなるかどうか見てみたいと思います。

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