|

ブログ風生活を豊かにする前向きなリストラ(緑の再構築)!
09年度 ベランダ・バルコニー園芸 リストラ計画 Part 1 (プランター、植木鉢)
よく言われますが、水やりは、3年かかるほど難しい? この参入障壁?もSIMERUSで打破してしまいましょう!
★小型園芸セットなどを活用したPart 2の記事へは
09年度 ベランダ・バルコニー園芸 リストラ計画 Part 2 プチ園芸 プチ花壇
★目次 本ページ内 下にジャンプ
土嚢栽培(土のう栽培)水やりのコツ 穴あきビニル袋と苗のセットで販売しているものも同様です
★SIMERUS水やりテープ ジャガイモ土嚢栽培収穫(09/6/20)
★ヘッドハンティング(ブロッコリー)
★使わないに越したことは無いでしょうが適切に利用しましょう 使用している農薬(代替法含)の種別
★高層階や風の強い日
倒れないように支柱立て
★いろいろなベランダやバルコニーの事情
<陽の当たる幅>
★季節ごとのベランダの陰の大きさ(陽のあたる幅、東向き、北向きなどの注意点)、陽のあてかた
★植木鉢やプランターが軽い、水のこぼれ無しで楽々 ベランダでの利用に無理がありません
3月の生育
0315 0320 0322 0328
4月の生育
0404 0409 0411 0418 0425
5月の生育
0502 0509 0516 0523 0530
6月の生育
0606 0613 0620 0627
7月の生育
0704 0711 0718 0725
8月の生育
0801 0808 0815 0822 0829
9月の生育
0906 0912 0919 0926
10月の生育
1004 1010 1018 1024 1031
11月の生育
1107(プロ用イチゴ栽培photo有) 1114 1121 1128
12月の生育
1206 1212 1219 1226
2010年1月の生育
0102 0109 0117 0123 0130
2010年2月の生育
0206 0213 0221 0227
2010年3月の生育
0306 0314 0320 0327
★SIMERUSのベランダ・バルコニー栽培に 必見 栽培のコツ★
※下記は、主にマンションなどで一般的なベランダなどで雨のかからない条件(雨よけ栽培の条件)に対応しています。
なお、SIMERUSシリーズ自体は、水やりテープをはじめ、雨がかかる条件でもかからない雨よけの条件でも問題なく利用できます。
自動式を含め水が無駄になり床が汚れる従来の水やりから前向きなリストラ
実感として実や葉を採るだけにかなり近い
一番面倒で難しい水やりの手間があまりかからない&水加減は自動で漏れ水なし、あとは陽の光が当たるように心がけるのと、剪定作業類と追肥などで簡単です。陽のあて方や液肥などの追肥に関する留意点などについては以下のリンク(目次)をクリックして下さい。
ベランダやバルコニーは色々 生育条件の悪いベランダでさえも→家庭園芸全般に
土壌に水をあまり含まないので、植木鉢やプランターの移動も楽々 ベランダでの利用に無理がありません。
※SIMERUSシステムは、水耕栽培(養液栽培、溶液栽培、ロックウール栽培)ではありません。
※以下の写真例にあるSIMERUS水やりテープでの栽培例は、参考のため遮光のためのシュリンクフィルムや覆いをかけていません。
太陽がペットボトルに直接射し込んだ場合のレンズ効果の防止などの安全策は適宜行って下さい。
なお、以下にある土嚢(ジャガイモ)栽培やビニル袋(トマト)栽培などでは、土嚢袋やビニル袋(商品名などが印刷してあります)自体が遮光しているので問題は無いようです。
いろいろなベランダ・バルコニー
ペランダ・バルコニー園芸で問題になりやすい点として
①ベランダの柵(手すり)などの構造によっては、日の光が遮られてしまう。そのため生育によくないし植えられる植物が限られる。太陽の低い冬場などは特にそうです。
※マンションなどのベランダで、柵(手すり)の一部の光が射し込むところに植木鉢やプランターを無理に置いたり、柵の上に置いたりするのは、十二分の安全策をとらなければ非常に危険です。階下や歩行者などに重大な危険を及ぼす場合があります。
大体以下のものなどやその組み合わせです。
写真はプライバシーの問題を避けるために植栽などが置かれた写真を避けていますが、このような条件でいろいろな栽培を楽しまれています。
左下が一番有利ですがものを落としやすいので最近は少なくなってきているように思います。他の写真はコンクリ(光を通さないパネル類のものもみかけます)や、スモークガラス、パンチングメタルパネルなど大なり小なり陽が遮られます。
②それにしても、床が植木鉢やプランターなどからしみだす水で汚れるので、排水のある柵側(外側)に置くことになる→光が当たらない
③窓側(内側)に置くと、日の光が当たりやすいのでいいのですが、ベランダ床全体に汚水で汚れるので無理がある。
④階下への安全性の確保のため、特に柵側(外側、手すり側)には、高いところには植木鉢類を置くのは危ないし、特に背が高くなるものは気をつけなければならない。
⑤特にマンションなどでは一般にそうなりますが、雨もほとんどあたらず風などの影響もあって、水やりが必要、しかし、これもジョウロなどで勢いよく行うと階下にこぼれて迷惑がかかることが多い。
⑥留守・旅行時など誰が水をやるかというのも問題となります。マンションなどはもともと構造上も含めなかなか頼みにくいものです。
⑦水道水直結は(仮にベランダなどに水道栓があっても)、故障が怖い。
などですね。それらの難しい点について、SIMERUSの解決策を以下に時間順で示します。
このページのTop(目次の部分)へ
ベランダの陽の当たり方
このページのTop(目次の部分)へ
トップページへ戻る→
春分 夏至 秋分 冬至
日陰の状態 陽の当て方の注意点
特に冬場はそうですが、写真では、柵(手すり、フェンス)によって陽が当たらないのがわかります。
簡易ハウスをおいた窓側にはたっぷり陽があたっています。 ハウスの中には、下段にSIMERUSフロート2個のイチゴプランターとSIMERUS水やりテープのレタス小型プランター、イチゴ鉢がありますが、床に水は流れません(以前の通常みずやりの汚れが床に残っているのはごめんなさい)。
左側に写るタンクからSIMERUSフロートへの給水が行われます。
東向き西向き緯度が高い場合などの留意事項
2月初旬

|
3月中旬
10/3/20


春分 夏至 秋分 冬至
ベランダの陽の当たり方(見出し)へ 戻る) |
4月中旬
4月18日
 |
夏に向けて
窓側から柵側へ移動
これは、夏に向けて簡易ビニルハウスからおきかえた、
設置台の使い方の例です

この写真の左側手すり(柵)下の隙間からは
ペットボトルは転げ落ちないので安全です。
必要なら隙間を塞ぐなど安全策を行いましょう。
Click
|
日陰の幅にご注目下さい
大体正午の撮影ですが、2月より3月4月のほうが狭くなっています。
植物にもよりますが、季節によって植木鉢などの多少位置を変えたり高さを変えたりするのがいいでしょう。
このような場合でもSIMERUSシリーズなら十分安全にうまく対応できます。
このページのTopへ
留意事項 (すぐ上の写真例はおおよそ南向け(少し南東向き、北緯は35°ぐらい)のベランダ例です!)
陽が一番高いのは夏至(6月)なので、一番水の必要な7月下旬~9月秋分まであたりは、それより陽が低いので、柵(手すり)による日陰は結構大きいです(その反対に窓側に陽が射し込みやすくなります)。
東向きや西向きの場合(あるいは緯度が高い場合などでは)
以下は当然といえば当然ですが、野菜栽培などでできるだけ太陽の光を当てたい場合
★東向きでは
午前、陰が長い(窓側有利)→陰が短い(正午前後、手すり側有利)→午後は陽が当たらない(当たりにくい、不利)
したがって、東向きでは午前の日射を積極的に利用した方が好ましくなります。
邪魔にならない程度に、窓沿いから少し手すり(柵、フェンス)に近い位置などに移動することや、安全な範囲でちょっと高い位置に植木鉢やプランターを置くのが基本になるでしょう。
★西向きでは
午前は陽が当たらない(当たりにくい、不利)→陰が短い(正午前後、手すり側有利)→午後は陰が長くなる(窓側有利)。
したがって、西向きでは午前の日射を積極的に利用した方が好ましくなります。
邪魔にならない程度に、窓沿いから少し手すり(柵、フェンス)に近い位置などに移動することや、安全な範囲でちょっと高い位置に植木鉢やプランターを置くのが基本になるでしょう。
例えば、東向けだと、午前中、写真の2月(太陽が低い場合)から4月のように変化していき午後からは陽が当たりにくくなります。
西向けは逆に午前は陽が当たりにくく4月から2月の方のように午後に段々と陰が長くなっていきます。
なお、北向きになっていくと陽が射し込まなくなっていきます(しかたないですが日本国内は北半球なのでそうなります)。
もちろん、日の射す角度は緯度(緯度の高い方が太陽が低い)にもよります。
つまり、
★緯度の高い場合(陽が全般に低い、手すりによる陰が長い)は窓よりの設置が全般に有利となります。また、安全な範囲でちょっと高い位置に植木鉢やプランターを置く。
★緯度の低い場合(陽が全般に高い、手すりによる陰が短い)は手すり(柵、フェンス)よりの設置が全般に有利となります。
★なお、どのような場合にもOKですが、陽の当たる安全設置できる範囲で高い位置に設置したほうが有利です。
このページのTopへ
★ベランダ 風の影響 その対策 (以下はどちからというと野菜類の栽培を想定して記述しています)
このページの各種マンションベランダ栽培例は、14階建て(中層住宅?)の11階で行っているので、最近の超高層型などよりはもちろん低いですが、地面近くよりは、吹き抜けもよく→風が多少強い状態で行っているものです。
つまり、低層階でなければベランダ栽培が無理ということはありませんのはこの栽培例で証明されています。
ただし、植物が大きくなってきた場合、風の強い傾向の高層階は特にそうですが、風の強い日には、特に植物が大きくなったものやプランターや植木鉢が小さいものはどうしても転倒しやすくなります。
また、植物自体も風にあおられてダメージをうけることがあります。
そのため、
①支柱をたてる(もちろん支柱用テープなどで植物を固定する)。また、それだけでは軽い植木鉢やプランター全体が倒れることは防止できませんので。

②プランターや植木鉢全体を紐などで倒れないように固定設置する。
③寒冷紗(網ネット)などで風除けをしてやる。もちろん、風除け自体は安全に固定設置する(簡易ビニルハウスなども同じ)。
※マンションによっては、美観規則などにより制限がある場合があるのでご注意ください
(最新版建物では洗濯物をベランダに干してはいけないというところもあるらしいですね、布団を手すりにかけて干すのは禁止なのはいまやポピュラーですが)。
④天気予報などで台風など風が強くなることがわかっているなら特にですが、低い位置に一時的に移動(避難)しておいてやる。できれば①②なども行う。後で陽当たりの良い位置にもどしてやる。
⑤④と同じですが、手すり(柵)側は一般に風通しが良いでしょうから、窓側に一時的に移動(避難)してやる。できれば①②なども行う。後で陽当たりの良い位置にもどしてやる。 これには、水溜用のトレー(移動式のキャスターつきトレーは特に有利)に載せておいて移動しやすくしておくことや手で簡単に移動できる程度の大きさのプランター類のほうが有利です。
例えば、トマトなどの大きくなるものは除きますが、ベランダ菜園で、同じ(あるいは複数種類の)野菜を作るにしても、1個の大きなプランターより、複数のプランターにわけて栽培したほうが<目次>にもある農薬(例えば収穫まで1週間置かなければならないものも多い)をどうしても使用しなければならない場合など、ローテーションで順番にかけていき収穫に途切れを出さないですむなど便利です。

⑥SIMERUS水やりテープの場合のペットボトルですが、安全を考えるなら紐などで植木鉢などにつないでおいたらよいでしょう。
実際のところは、ペットボトルに満水の場合は、重いので安定側です。水がなくなると軽くなりますのでもし風で飛んだ(落ちた)場合にも全般にダメージはすくないだろうとはいえます(穴あき三角ノズルのようなとがったところは無いのでより安全です)。
※弊社のいろいろな栽培事例の範囲ですが、水やりテープをセットしたペットボトルだけが風で飛ばされたというのは実際のところ確認していません。この記事は条件組み合わせによってありえるだろうということで記述しています。 つまり、キャップ部分を埋めたような状態で使用しているわけですし、植物体が大きくなるにつれ風をある程度弱めてくれているようです。ただし、風でプランターなどが全体にひっくり返った(ベランダ床に倒れていた)というのはあります。この場合、ペットボトルも当然倒れていました。
ただし、小さなお子様がいらっしゃる場合や、自身のベランダの床には落ちても柵を飛び越えて階下に絶対に落ちないように低い位置や、ベランダ手すりや柵の隙間からも落ちないような配慮は絶対に必要です。これは、かなり多数のケースで問題になることではないでしょうか。
⑦特にウリ類やトマトなど高くなるものは、<摘心や剪定>を行い高さをある程度までに抑える。また、適宜収穫を行うというのもある意味、風による転倒対策にはなります(特にハーブ類などを含め葉物)。

※ゴーヤなどで緑のカーテン式にしたい場合は、ちゃんとネットなどを飛ばないように確実に設置する(ベランダでやると、一般論として、面積が大きいので飛ぶとかなり危ないので確実な安全対策を!)。
※これも、マンションによっては、美観規則などにより制限がある場合もあるかもしれませんのでご注意ください。
余談 数年前、関東地域の某工場の屋上緑化で<緑のマット>が風の強い日に丸ごと飛んだという事例があったらしいです(固定施工が不十分だったということです)。
★野菜栽培などで鳥などをよけるためのネットは、光量の不足しがちなベランダでは、光を遮る割合が少ない白の寒冷紗(網ネット)などをお使い頂く方が有利だと思います。
このページのTopへ
植木鉢やプランターが軽い、水のこぼれ無しで楽々 ベランダでの利用に無理がありません
SIMERUSは土壌に水をあまり含まない管理なので、陽の当たる場所への植木鉢やプランターの移動も楽々(通常のご使用だと、下から水もこぼれない)なので、 以下のように、陽にさらしてみました。水やりテープの植木鉢では特に簡単です。

植木鉢底は乾いています! 水が漏れたりしていません! 植木鉢も”軽く湿らす”で軽く、より簡単に汚れることなく運ぶことが出来ます!
※SIMERUS水やりテープでは、一般にジョウロなどで”たっぷり”給水している場合(全体にずっしりした感じ)に較べ、ペットボトルの水の重さを入れても軽くなるのが普通になります。もちろん大きなペットボトルで満杯の場合はその分重くなりますが植木鉢やプランター自体は軽く湿らすで”軽い”です。もちろん、SIMERUSフロートなどでは別に給水タンクを設置するので関係はなくなります。
ジョウロやPETボトル穴あきノズルも含めて、他の方法では実際のところ持続的には無理だと思います!
※万が一、水漏れしたら困る場所では、受け皿などの対策をお願いいたします(説明書に記載)
もう少し重い場合の工夫
最近、ベランダ等での利用を念頭に置いて、キャスター付きの水受け皿が販売されいてます。
写真のもので、最大50kg載せることが出来ます。
ジャガイモの土嚢栽培ですが、SIMRUSでは、軽々と載せることが出来ます。陽が当たるところへ移動は楽々です。

このページのTopへ
考えてみれば、水源のタンクを置ける高さは、手軽さや安全のことも考えるとこのように1m位ですね。
SIMERUSシリーズ(除SIMERUS水やりテープ)は、1m以下の水深(水圧)で作動します。
この高さより低い位置だったら陽のよく当たるところなど安全にベランダのどこにでも都合のいい場所に配水用のチューブ(外径6mm内径,4mm)を延長し給水できます(好適な水圧や最低必要な水圧については各製品のページや説明書をご覧下さい) 無理な高さに植木鉢植えやプランターを設置する必要はなくなるでしょう。
つまり、、無理矢理タンクを高い位置にするなどしなくても、ベランダバルコニー全体に安全に利用できるようにSIMERUSは設計されているということです。
なお、最低(あるいは好適)必要水圧の件は弊社内テストからみて、通常のご利用ではあまりシビアではありません。安全側でかいております。
また、給水タンクは、1m弱の高さの台に載せればいいだけなので、邪魔にならない(目障りにならない)場所に安全設置できるならペランダバルコニーのどこにでもおいておけますのでデザイン的にも問題になりません。
ついたて式で隠しておくのはもちろんOKです。
写真の台は約75cm、タンクの高さは約25cmです、つまり、床の位置で最大水深1mを確保していることになります。
最後にSIMERUS水やりテープのPETボトル式では、これは関係ありません。安全な場所だったらどこにでも置けます。例えば写真のタンクの横などにおけば陽が遮られることはあまりありません。

※この写真ではわかりにくいですが、タンクの台は、奥の避難壁手前1m位のところで安全に留意しています。
また写真撮影用なのでついたてで覆いは現在のところ行っていません。
夏に向けどんどん充実させていきますのでご期待下さい

この写真の大きな赤いイチゴは、2月下旬に食べてしまいました!ので、以下の写真には、写っていません。
なお、以下の3月の写真では、手前の白いものが大きくなり、赤くなっているものが写っています。
このページのTopへ
09/3/15
栽培状態の比較
左は3月8日の生育状態です。右は3月15日です。
この1週間で、サラダ菜は明らかに大きくなっていますし、イチゴも特に手前の白いものが大きくなっています。
09/3/20 収穫して食べてしまいました。シャキシャキで味ものっていておいしかったです。

09/03/20 ジャガイモの土嚢栽培(土のう栽培)始めます(土嚢袋栽培、土のう袋栽培ともいうようです)。
キャスター付きの水受け皿の上に載せて移動を楽にしています。これはお勧めです。
大きさはいろいろありましたが、写真は直径約34cmのものです。これくらいが普通の大きさの土嚢を載せるのには一番よいと思います。

このページのTopへ
09/03/22
下の段のプランターのイチゴはSIMERUSフロート2個で最小水量レベルにセットして給水を行っていますが、大体1ヶ月半で約5Lの給水です。
※これは、冬~春の精密な少量の自動調節の結果です。夏場用の給水では、SIMRUSフロート2個で一日最大1L弱の自動調節給水となります。
もちろん、実質的に調整の手間などはかけていません。添付の浮き”大”(説明書参照)で埋設セットし、後は”勝手に”自動調節給水です。
そのため、水も漏れない状態を維持しながら、同時に土壌が適切に湿った状態を続けています。
イチゴも定期的に収穫していますので、増えては減ってまた増えています。
ルッコラやレタスは収穫したので大部小さくなっています。植木鉢植えのイチゴも収穫しましたが1週間前白かったのが赤く色づきかけています。
ジャガイモのほうはまだまだ先でしょう。

このページのTopへ
09/3/28

全景、12時ぐらいですが上の段の野菜に陽があまり届いていません。

ジャガイモ土嚢袋には変化はありません。これもPETボトルのSIMERUS水やりテープからすでに初期の乾燥土壌から適度に、水が広がっています
 日光浴!SIMERUSは、適切セッティングも簡単で、その場合、植木鉢から水がこぼれないし軽いから簡単です
※SIMERUS水やりテープでは、一般にジョウロなどで”たっぷり”給水している場合(全体にずっしりした感じ)に較べ、ペットボトルの水の重さを入れても軽くなるのが普通になります。もちろん大きなペットボトルで満杯の場合はその分重くなりますが植木鉢やプランター自体は軽く湿らすで”軽い”です。もちろん、SIMERUSフロートなどでは別に給水タンクを設置するので関係はなくなります。
それにしても、先週収穫したレタスやルッコラがしぶとく!再生してきています。
このページのTopへ
09/04/04

なかなかよく育っています。
ジャガイモの土嚢栽培を見ると、、ついに、、芽が出ました。意外に早かったです。

このページのTopへ
土嚢栽培(土嚢袋栽培)水やりのコツ
※穴あきビニル袋と苗のセットで販売しているものも同様です
土嚢栽培は土も多いのでさすがに重くなりますので下のように、キャスター付きの水受け皿の上に載せて移動を楽にしています。これはお勧めです。
大きさはいろいろありましたが、写真は直径約34cmのものです。これくらいが普通の大きさの土嚢を載せるのには一番よいと思います。
はじめ乾燥した土をジャガイモと一緒に土壌に充填した後、PETボトル2本程度で給水しましたが、初めは給水量が多くなっていました(乾燥から、水分が適度に湿った状態にバランスしようとするため ★いつも真ん中 好適水分)。
段々とPETボトルの水の減りも少なくなってきましたが、この栽培の場合、一度下の受け皿まで水がしみでるまで水を広げるのがわかりやすくて良いように思います。
なお、溢れさせるという意味ではありません、SIMERUSはゆっくり給水なので確認の時間は十分にとれます(実際写真でもわかるようにこぼれていません)。
土壌などが同じ条件だとして、SIMERUSで下からしみ出るまで給水を行うと、ジョウロを含む他の方法と違い土壌に広く水が広がってくれます。
ジョウロやドリップ潅漑などSIMERUS以外の方法では、一部だけ湿っている状態などになりやすく、万遍なく湿らそうとすると、大量の水が必要で受け皿からも汚水が多量に流れ出すことはよくあることです。
この後は、SIMERUS水やりテープなどで、通常の水管理になります。4月初旬時点では、写真の例では、キャップ締め気味で、PETボトル(500ml)も1本でも当分良さそうです
なお、この数日、PETボトルに注水を行っていません。土壌が湿潤になって自動的に給水が少なくなっています。
また、キャップの締め具合については、初めから特に気をつかっていません(少しだけゆるめた程度)。
詳しくはSIMERUS水やりテープのページでの各種解説などもご覧下さい。キャップの締め方が難しいと言うことは無いと思います。
また、ペットバトルの立て方の工夫も掲載されています( ★簡単設置・倒れない(ジフィーポッド応用バージョンも追加!) )。
土嚢栽培には、もちろんSIMRUSフロートも使えますが、PETボトルで水やりテープは、なかなかシンプルで良い感じです。

このページのTopへ
09/04/09 イチゴと野菜の収穫 まだまだなります

野菜の方はそろそろ季節的にも限界ですね
09/04/11 そろそろ簡易温室も終了です。来週までには3段式の棚に置き換えます。
ペットボトルやSIMERUSの工夫した設置法(ジフィーポッド活用)
詳細は ★SIMERUS水やりテープとSIMERUSフロート簡単設置・倒れない



土嚢栽培
かなり急速に大きくなっていく感じです。

このジフィーポッドを応用するやり方はなかなかよいように思います

そしてついに登場 トマトのビニル袋栽培(市販品)です!

いきなりSIMERUS水やりテープです。

夏至(~6月21日ごろ~)に近くなってきたので、写真のような感じの設置でも陽が良く当たります。
これは、夏に向けて簡易ビニルハウスからおきかえた、設置台の使い方の例となっています。

この写真の左側手すり(柵)下からは、ペットボトルは転げ落ちない大きさになっていて安全です

09/4/18
ペットボトルのSIMERUS水やりテープでさえも 現在3~5日に一度の注水で済んでいます(4月中旬) 水漏れ(汚水)まるで無し!
本数などで調整も出来ますし、あまりに?手間がかからないので気にかけていませんでしたが、今後、何日持つかなど記録をとっていきます。ご期待下さい。
SIMERUSフロートの方は、”難しい水やり?”を今のところ全く気にしていないような感じです。
水やり3年? SIMERUSは、はじめから高度な水管理ができますし、マスターするのに3年はかからないと思います?
なお、
イチゴ鉢 500mlペットボトル 1本 レタスのミニプランター 1000mlペットボトル1本
土嚢栽培ジャガイモ 1000mlペットボトル 1本
ビニル袋栽培トマト 1000mlペットボトル 1本
だけで水管理して3~5日程度(ものにより1週間以上)もっていますのでとても節水的です。
さらに イチゴのプランター SIMERUSフロート2個
ですが、10Lのタンクはここ数週間は水を足していません。
本日、全部満タンにリセットしてどの程度水が減っていくか調べていきます。
SIMERUS水やりテープ、SIMERUSフロート(プランターのイチゴ)とも、
土嚢栽培を除き、水受け皿は使っていませんが、水は漏れていません。衛生的で節水でエコです。水も長持ちです。
穴あきキャップのペットボトルなどではこれをするのは無理ですね(ビショビショになります)。
※土嚢栽培(ビニル袋栽培)でも基本的には同じですが、重いので、キャスター付きなどを含めた水受け皿を使った方が移動に楽です。

順調です。レタスやルッコラももういっぺんぐらい収穫できそうなのでそのままにしています。

使い方の紹介記事( ★SIMERUS水やりテープとSIMERUSフロート簡単設置・倒れない)にあるジフィーポッドを使用した方法はなかなか便利ですよ。
イチゴのプランター(SIMERUSフロートでの栽培)以外は現在全てそれで行っています。再セットが簡単でペットボトルは倒れません。
ジャガイモやトマトも結構あっという間に大きくなっていっています

SIMERUSフロートでのジフィーポッドの使用例もなかなかいい感じです。

大きいことはいいことだかどうかはわかりませんが、SIMRUS花壇セット(ビニルハウス内に設置のもの)では、このようなものがとれています。
品種(アスカルビー あまり大きくならない品種だとは聞いていたのですが、、)
写真に写っているものでも全部30gを超えています(中には40gに迫るものもありました)。
この重さのものは、普通売っている大きくなる他品種のものに較べてもかなり大きいですね。まあ、小さいのも大きいのもいろいろとなっていましたが。
味は普通においしかったです(大きいから大味というわけでもないようです)。

このページのTopへ
09/4/25
確かに水が長持ち、例えば土嚢栽培やビニル袋栽培では、1Lペットボトルで約1週間も保っています。
※もちろん、今後夏になっていったり、大きく育ってくるとペットボトルの増設などの作業は必要です。
そして写真のように、全く、汚水(無駄になる水)は出ていません。ベランダも汚れませんしエコです。
つまり水やりや掃除の手間があまりかかりません。
”毎日水をやらなければならない”という強迫観念?からも無縁です。 その分、イチゴの受粉作業(毛筆利用)に精を出しています(本年、ミツバチが少ない問題でイチゴは品不足らしいですね)。

ガーデンレタスやルッコラ、イチゴを収穫しました。
収穫前→収穫後


夏場に向けてもう少し増設する予定です。
このページのTopへ
09/05/02
全般に元気に生育しており好調です。
GWの土いじりと言うことで、SIMERUS水やりテープ利用でハーブのプランターや植木鉢を増設しました。

また、SIMERUSフロートの給水量の結果も追加しました。
なお、フロートの基本給水能力の設定は”小”なので、植物により必要であれば”中”、”最大”に浮きを入れ替えるだけでセットできます。
水が長持ち(実測値)
上段左から バジルプランター パセリ&バジルプランター タイム植木鉢 中段左から セージ&ミントプランター マロー&ワイルドストロベリープランター 右はイチゴの植木鉢 下段左から ししとうプランター 青しそプランター
昨年度パセリなどについては、PET利用で”ほとんど放置栽培”しておいて定期的に沢山収穫できたので今年も楽しみです。
水やりテープはハーブには特に強い?かもしれません?

このため、そろそろ終了のイチゴプランターやルッコラ&レタスはちょっと脇によけました。
そうはいってもまだ収穫できそうです。
じゃがいも土嚢栽培と、デルモンテのトマトビニル袋栽培(ベジタブルガーデン)は、支柱立てしました。
このつるもの用のリング付き式などが一番手間がかからないと思います。
リングは上下できます。
(ウリ類などあまり大きくなるものには無理ですが)。

ジャガイモは、花がつきかけかなといった状態です。速ければ6月あたりにも収穫できるらしいです。また、トマトは花が咲き出しました。
09/05/09
ジャガイモ土嚢栽培とトマトビニル袋栽培について、1000mlのペットボトルをそれぞれ一本追加して、各2Lとしました。

※現時点では、特にトマト栽培などは丁度土が軽く湿った良い加減です(ジャガイモのほうはそれよりやや乾燥)。いずれも良好に成長中です。
この増加させた理由は、①大きな野菜などだと根が水を求めて極端に給水テープの近所に集まる悪現象(土壌の肥料分の吸収には良くない)を分散するためです。
さらに、②傾向として給水能力の最大値が小さいと、野菜類自体が”細かくまとまりたがる傾向がある”ためです。
これを解消するには複数のペットボトルの利用が無難ですが、単独のペットボトルでも、ペットボトルの注ぎ口に切り込みを入れ最大給水性能を向上させる方法もあります。
水が長持ち(実測値)
PETボトルからの給水量を野菜向けに(とことん)最大限に大きくするためには(給水量の調節)
冬場から何度も収穫しているイチゴやルッコラやレタスですが、まだまだ収穫できそうです(ルッコラはもうダメだろうとは思いますが)。

ハーブ類を含めSIMERUS水やりテープのペットボトルについては、アルミテープで全て遮光してみました。

光沢のあるアルミテープで行うとペットボトルが目立たないという効果もあります(ペットボトル遮光のページへ)

このページのTopへ
09/5/16
本日は天気が良くないですが全般に順調に育っています。
夏至に近く陽が高くなり、陽が当たる位置がベランダの手すり(柵)側にかなりよっていますので、
3段の台の一番下に載せていた、シシトウとシソを手前側に移しました。

段々と大きくなっています(左 シソ、ししとう 右 土嚢栽培ジャガイモ ビニル袋栽培トマト)。

左 ハーブ各種と白い植木鉢のイチゴもまだ元気です(右下)
右 上段のレタス、花壇のイチゴもまだまだ頑張っています。

追加 玄関側の植栽 アズーロコンパクトの大植木鉢も段々と花が咲き茂ってきています。
なお、これは北向きの玄関においてますのが、
花の種類としては陽の光を好むらしいので(陽の当たる場所への移設を含め)これからも様子を見ていこうと考えています。

このページのTopへ
09/5/23
以下は正午の写真ですが太陽がかなり高くなっているのがわかります。
そのため、柵(手すり)寄り、安全でできるだけ高い位置を心がけて設置しています。

土嚢栽培 トマトビニル袋栽培とも順調ですが、よくみるとトマトのほうには実がついていました。

ハーブ類も元気なのですが、、、、成長した時の高さをあまり考えないで植えたものですから、、、 左写真中断中央のマロー(高くなる)とワイルドストロベリー(それほど高くならない)のプランターがちょっとアンバランスになっています。
あまり極端になったら植え替えでもしようと考えています。
なお、先週、風がかなり強い日がありましたが、ペットボトル、プランター、植木鉢ともに飛んだりひっくり返ったものはありませんでした。
★SIMERUS水やりテープとSIMERUSフロート簡単設置・倒れない
しかし、風にあおられて、中断左のミントが風にあおられてダメージを受けてしまいました。
そのようなとき、光をあまりさえぎらない白の寒冷紗(ネット)などで覆ってやるなどがいいかもしれません。
なお、下の左右の写真で比較するとやや高くしてやったほうが、陽のあたり方に有利なことがわかります。
もちろん、トマト等背の高いものは、有利になっています。

イチゴ(写真左下、植木鉢、右下 プランター)やレタスとルッコラ(右上)は、まだまだ収穫できるみたいですが
6月前半ぐらいで終了して何か別なものを植え替えようと考えています。

このページのTopへ
09/5/30
本日はあまり天気が良くありません。

シシトウでは、左右ともの同じように育っており左右どちらが有利と言ったこともないようですが、
おそらく株の違い(よくあります)によるものかシソの方では左側がえらく大きな葉をつけています。

ジャガイモ土嚢栽培、トマトビニル袋栽培とも順調です。
ジャガイモは6月中旬にはとれるとは聞いていましたが、見ていて何となくそれぐらいのように思えます。
トマトの方は摘芯(上の芽を切ってそれ以上高くしないようにします)を行いました(右の写真)。

トマトの実も大きくなってきています

バーブ類は、一部が非常に大きく他も大体順調です。
中央の、大変大きいマロウの葉っぱに陽を遮られていたからかも知れませんが、パセリ(元々売れ残りの株でしたが)の生育だけが遅れ気味です。
そのため先週に較べレイアウトをかえています。最後に、相変わらずレタス、イチゴとも順調です。

※写真の後の方に、移植したアズーロコンパクトのハンギングバスケット(3個)も見えます。
このページのTopへ
09/6/6
調べてみるとジャガイモの収穫時期が近いらしくやや葉が黄色になりかけているところが出てきています。
トマトの方は、余裕を見て2Lのペットボトル2本(4L)に変更しました。

アズーロコンパクトのハンギングバスケットが見えています
そろそろ冷房や除湿にエアコンが欲しくなるという時季ですので試しに運転しました。その結果、当たり前ですが、真ん前のものは温風の直撃を受けてしまいます。
その対策として、ジャガイモとハーブの棚の間にスペースをとってみました。
最近木製などで色々エアコンの覆い(風の方向が(斜め上方向に)変わる、上にものが置ける)が出ているようですのでまたベランダ栽培の対策として試してみたいと思います。

このページのTopへ
09/06/13
エアコン室外機カバーを設置しました。いろいろとタイプがあるようです。
写真のものは、室外機の風が斜め上に逃げていくタイプです。写真は、ミルクカンに内蔵した給水源とSIMERUS花壇セットminiを利用したものです。
関連記事へは、ココ

ついでといってはなんですが、TK-2(FT-2)底面潅水装置を応用した黒メダカの水槽を室外機横に設置しました。
これ自体は、以前からベランダで池的な感じでおいていたものです(その前は、弊社の移転前オフィスビルの玄関に展示していたもので、その生き残りと子孫です)。
手前が、幼魚用で、奥が(卵や子供も食べてしまう)成魚用(実測最大体長4cm以上!)です。底面潅水装置が一定水面を保っており便利です。

さて栽培の方ですが、ジャガイモはそろそろ収穫時期のようです。葉っぱが黄色になってきています。
トマトもそろそろ大きな実もあります。
参考:トマトなどの実ものは一般にカルシウムをやった方が生育がよろしいという意見をききますのでカルシウム含有系肥料を追肥しています。
他のものは大抵、液肥で様子を見ながら追肥しています(あまり深く考えないで、薄めてジョウロで追肥しています)。
なお、弊社のシステムで給水を行うとほとんど下に水が漏れないので過剰な追肥は不要です。2~3週間に一度ぐらい、様子を見ながら少々という感じで管理しています。

エアコンカバー(写真のように斜め上に吹き出すようになっているタイプ)のおかげでハーブ類などに直接生ぬるい室外機の風が当たらなくなり好適です。
また、シシトウの実がつき出していますが、アブラムシ退治を考えてみたいと思います。
また、全体に支柱の適当なものを捜してみたいと考えています。

このページのTopへ
09/6/20
SIMERUS水やりテープ ジャガイモの収穫を行いました
さて、ついに、SIMERUS水やりテープによるジャガイモ土嚢栽培も終了を迎えました。
写真のように自然に枯れております。この状態で収穫したらよいそうです。

土壌はまだ、軽く湿っている状態でしたが、土嚢袋を下にずらし分解するとジャガイモが登場しました。

この状態から土壌を元の土嚢袋に戻しましたが、実際大して時間はかかりませんでした。
土壌も硬くなっておらず適度の湿り気(確かに軽くSIMERUSですが、、、)で作業は楽でした。
収穫量は、433グラムでした(もちろんステンレスボールの質量は引いています)。
この土壌と土嚢袋、肥料でもいれて、また何かの栽培に利用しようと考えています。
まあ、栽培全期間を通じて、土壌を詰めたりの作業は当然ありますが、こと水やりについて途中でペットボトルの本数を増やしましたがあとはほとんど考えることなく水補給も苦労もなしに終わってしまったというのが実感です。
ちょっと少ない?下の記事へ↓
※種芋は残っていませんでした。
※その他 同時期行ったSIMERUS水やりテープを使った、ジャガイモのプランター栽培(土嚢袋よりやや浅い深さ)では、
強い風で倒れたため収穫しましたが、
最大268g/個 2株から1439g(片一方の生育が良くなく、1株で1kg片方が400g程度でした。
生育の良くなかったほうの株の種芋部分が残っていたことから倒れていなければ、もう少し収穫が増えたかもしれません。ちょっと残念です。

安全第一 農薬の利用について
ジャガイモ以外のものについては、全般に生育は進みシシトウなども実をつけだしています、それにしても、虫も元気です。
対策として、
①アブラムシ → 牛乳散布(濃度調整等方法はインタネットで検索できます) および 天然成分配合の殺虫剤(販売-住化タケダ園芸 製造-住化タケダ農薬 パイベニカ、水色キャップのもの)
②ハダニ → これも天然物成分配合の殺虫剤(販売-北興産業 製造-三共アグロ コロマイト乳剤)
などを利用し防除を行いました。
もちろん、農薬類は説明書をよく読み散布するのと階下へ(それとTK-2付きメダカ水槽に)こぼれないように慎重に散布しました(風などにも注意が要ります)。
※牛乳は大丈夫でしょうが、農薬は、作物により散布の総回数や収穫何日前まで散布できるかなどをちゃんと確認して適切な利用を行いましょう。
可能であれば、農薬の代替法(例えば上記の牛乳散布等、安全なもの)を活用します。
なお、農薬とは登録されていないが農薬として利用されている薬剤もあると聞きます(なるほど、<無農薬栽培>もできるかしれませんが本末転倒だと思います)。
また、たとえば、葉ものなどは(葉などに散布するタイプの農薬は)大体かけてから結構日にちがたってからしか収穫できない傾向ですので複数のプランターで栽培しておいて農薬をかけるのに関して時間差でローテーションして散布するなどの方法で収穫の途切れを少なくできます(無農薬に越したことは無いとは思いますが)。
なお、特にトマトに関してですが、<疫病、べト病、軟腐病> <灰色カビ病、うどん粉病 炭そ病>予防のために、この栽培では
<疫病、べト病、軟腐病> 住友化学園芸 ビスダイセン水和剤 <灰色カビ病、うどん粉病 炭そ病> 同じく住友化学園芸 ベンレート水和剤 を混合して散布しました。
※混合して散布するのは、各種農薬の説明書に、詳細に説明がありますが、その範囲で薬害が出ないようにする必要があります(厳守であり、それがうまい使い方です)。
もちろん、各社いろいろだされてますし、好適なものをいろいろ選択することはもちろん可能ですが、この混合で散布するに当たっては、同じ会社の薬剤のほうが、混合利用に関する制限(組み合わせに関する説明書の記載)を確認しやすいのでそうさせていただきました。

また、そろそろ、ルッコラ&レタスも寿命で、イチゴもそろそろほかのものに入れ替えようかと考えています。
レタス類に関しては、まず、プラグ苗(1個2cm×2cm深さ5cmぐらいのサイズで格子状にならんだトレイを利用)の育成なども試みてみる予定です。
なお、アズーロコンパクトも元気に咲き乱れています。
このページのTopへ
09/6/27
写真としては夏至(本年度は6月21日)に近く陽も薄くですが照っていましたので、ベランダの影の大きさの説明に日の照り具合の説明を加えています(ココ)。
玄関側の方の観葉植物に関してはフォトギャラリーの項目に追加しましたが、ベランダ側では
今週は、先週からあまり見目の変化が無いというところです。
トマトのビニル袋栽培については、2Lペットボトル3本(実質最大)に増強しました。なお、写真に少し写っていますが、トマトの1つが赤くなっています。
しかしながら、ちょっと小さなプランターでは、生育が無理なほど大きくなってきたハーブ類などもあり、植え替えと支柱のセット作業を始めました。それらの結果については次回Upする予定です。。
※下の写真は植え替えなどの作業直前です。

プチ園芸の自動みずやり
さらに、先日DIYショップに行ってきて、流行の小さな栽培キットがいろいろありましたので、SIMERUSの水やりで栽培をはじめたいと考えています。
これは立派な植木鉢がついているものから、自然に分解する土壌容器素材利用までいろいろあるようです。そこでSIMERUSで使い分けを考えてみました。
※なお、SIMERUSフロートシリーズでは、これら商品の植木鉢が小さすぎてよほど水量を絞り込まないと使いにくいので以下を考えてみました。
①小さいペットボトルとSIMERUS水やりテープ (写真でもすでに1本セットしています、右上)
②水やりテープと底面潅水装置FT-2を使った、過湿になる底面潅水ではない、プチSIMERUS花壇(平面緑化式で、左記は商品名ではないですが一応そう呼んでおきます)←注意して管理すればFT-2は不要かも?
などです。次の土曜日にはUpできるかと思います。ご期待ください。

レタス類の苗作り
また、レタス類がないのが少しさびしいので、レタス類の苗つくりをSIMERUS花壇セットminiなどで、はじめたいと考えています。これも早ければ次回にもUpを目指しています。
この記事の続きは、
★小型園芸セットなどを活用したPart 2の記事
09年度 ベランダ・バルコニー園芸 リストラ計画 Part 2 プチ園芸 プチ花壇
このページのTopへ
09/07/04
大植替えです!いろいろ植替えを行っています。またイチゴなどの栽培を終了しました。また、支柱立てや固定を行っています。

かなり大きくなっていたので、
マローの花が咲きました。マローは、プランターから土嚢へ移植しました。青しそも1本を植木鉢に移植しました。
支柱立て
最近、風が強い日も多く、場合によりトマトがこけているなどということもありましたので、いろいろ簡単な方法や素材で支柱立てを行いました。
<リング支柱>
トマト 以前から、アサガオなど用のリング支柱を便利に使っていますが、ビニル袋栽培トマトの背が高くなり支柱の上部分から、ベランダ柵(手すり)の部分に紐をかけています。普段から引っ張られているという感じではあまり無く、風による転倒予防が主です。
マロー しそ このリング支柱は、あまり枝を支柱に結わえ付ける必要が無いので便利などでマローの土嚢栽培や、青ジソ栽培でセットしてみました。

<洋ラン線など針金系、あまり背が高くならないもの向け>
もちろん園芸品でいろいろなタイプやサイズの支柱を利用すればよいのですが、ここでは簡単な針金を使う方法とその安全面での対策を示しておきます。
なお、支柱や針金などに植物の茎を固定するのは、専用のテープや紐、プラ被覆した針金類などで適宜行います。
さて、下の写真のように、針金をU字上などに曲げてアーチ状態にセットすれば背の低いものに使うにはなかなか便利で安くもあります。
また、このとき、ある程度までU字に曲げて、プランターや植木鉢などに、ばねの状態で固定されるように手で狭めてはめ込みセットするというのが一般的でしょう
(※以下の安全対策は必要、外れたとき弾けて結構子供などには危ないです)。
写真は、3つを並べていますが、プランターのサイズや針金の長さによっては縦方向にアーチにするとか、アーチをX字にクロスさせて上で紐などで固定し強化してセットするなどいろいろです。

ただし、特に小さいお子様がいらっしゃる場合などは以下に注意が必要です。
①基本的に末端をビニルテープなどで十分巻くなどして、安全性を確保してください。
以下は①と組み合わせるのがより安全です。
②針金を引き抜いたときばねがはじけるように飛び出し怪我をしないように”ばねの状態にならないだけ十分曲げておく” ←写真の上の例
③ばねの状態ではじけても端の直撃を避けるために先端部を内側に曲げて置いてやる。←写真の下の例

④ばね式で固定しなくても、以下のようにクロスさせる設置の方法で十分機能する場合が大半であると思います。
頂部でクロスさせてそこを紐などで固定します。

このページのTopへ
09/7/11
完熟トマトです

今週、かなり風の強い日がありましたが、先週解説した支柱立てなどの各種の方法で倒れずにすんでいます。
写真右下 めだかの水槽の水面設定用TK-2の給水記録も始めました。
ハーブ類も葉などそろそろいろいろ使ってみようかなと考えています(ミントなどはかじって?みましたが、、、)。

このページのTopへ
09/7/18
写真の写り方もありますが、SIMERUS水やりテープのペットボトルは出来るだけ垂直に設置して下さい

メダカ水槽
このような30cm角と25cm角の水槽に対してTK-2(FT-2)により水面設定しています。
pdfの給水記録を現在示していますが、そのデータの中では、
掃除のあとなどで高さがどうしてもずれて水面高さが変わるので、給水量がその影響で天候と連動していないところがあります。

トマトの方は5個前後は完熟で収穫時期です。シシトウもいくつか実をつけています。

実際このような形式でハンギングバスケットを設置するとかなり水の消費が激しいです。これについては、旅行時など、大きめのペットボトルを使用するか
旅行の時だけ、もう少し風にあおられず、陽もそれほど当たらない場所に移動する方が水が長持ちだと思います。

SIMERUSフロートのバジルはとても元気です。

こういった角度で見るとちょっとしたバーブ園調です

このページのTopへ
09/7/25
この写真を撮影したあと(正午過ぎ)、かなりものすごい大雨が降ってきました。

全般に順調ですが、<晴れの暑い日が続く、大雨を含め曇雨が続く梅雨末期>などでは、特にSIMERUS水やりテープのキャップのセットは注意がいる場合があります。特に、写真のトマトのように大きなペットボトルを束ねていれているようなものです。
詳細は、
New! 特に天気が数日単位で激変するとき(梅雨末期など変動が大きいとき)
簡単に より高性能に 特に大きな野菜栽培、植木鉢底などからの水が漏れるトラブルを防ぐ(水やりテープ他)
をご覧下さい。

トネリコやツタ類は、調子がいいです。特に、トネリコは、買ってきたとき下の方は全くに近いぐらい葉がなかった(お店で虐待?)でしたが、上の方もそうですが、だいぶん葉が増えて元気です。

このページのTopへ
09/08/01
トマトを剪定しました。8月いっぱいぐらいはもってくれたらいいかなと思っています。

ししとうはどうかなあという時季もありましたが、沢山実をつけています。また、SIMERUS花壇セットminiのバスケットもあいも変わらず元気です。

ハーブ関連も元気です。確かにハーブはSIMERUS水遣りテープのペットボトルがちょうど最適な感じですね。
同じように、玄関側(北向き)のトネリコ&ツタもペットボトル給水で非常に好調です。

シソも背が高い

SIMERUSフローとのバジル3本立てもドントン大きくなっている感じです。 またSIMERUSフロートについて苗が傷んでいたようなので玄関側のツタ類の植木鉢を植え替えました。

このページのTopへ
09/08/08
フォトギャラリーや給水記録データのページにも書きましたが、大阪の夏は暑いです。
関東から引っ越されてきた方などが音を上げられるというのをよく聞きますね。
※個人的には大阪梅田の駅前が世界?で一番暑いように思います(温度+湿度+埃+人混+他)。
(この暑い)環境条件を計るためセットした温度計の数字をみたらシンボリックな数字なので思わず写してしまいました。
なお、測定位置は、床から大体30cm(メダカ水槽の上)で陽の当たらない風通しの良い場所(11F)です。
※メダカ(稚魚用)水槽の方は、現在卵だけです。

そのせいかどうかマローなどはややへたっています(夜には元気になります)。
このページのTopへ
09/08/15
何か全国的に今年のお盆は、天気はよくないわ、既に(暑い)大阪でも普段のお盆の残暑でなく、なにか秋になってきたような感じさえ有ります。
例えば、空が夏の空的でなく、やや<高く>なっています。
先日、かなり思いっきり剪定したトマト(写真左手前)があともう一回ぐらいは実をつけてくれたらなという風に見ています。
そろそろ、秋からの栽培にシフトしていこうかなと考えています。

余談、本年度、春に10匹弱生まれてから何故か孵化不調だったのですが、水槽のメダカの卵がやっとかえりました。
手前の小型水槽でマイクロなやつが3匹ほど泳いでいます。
試しにシシトウを赤くなるまでぶら下げてみてみました。全体にもうそろそろ収穫の秋(暦上は!)ですね。

このページのTopへ
09/08/22
何か全体的には夏ばてといった感じで、そろそろ秋野菜にシフトするのも良いかと思います。

トマトはまだ花が咲いています。もう一度収穫を考えています
(理屈上は温度などを確保してやればどんどん大きくなります→トマトの木)。

このページのTopへ
09/8/29
左手前のトマトも剪定のあとかなり復活しています(結構強いですよトマトは)。
それにしても、8月末で一区切りで、ハーブ類などを収穫して9月より<秋モード>に変更しようと考えています。

ハンギングバスケットも同じでそろそろ植え替えを行おうかと考えています。

このページのTopへ
09/09/06
ハーブ類も収穫し色々整理してすっきりしました。

トマトも剪定しましたが、寒くなるまで何個かとれるかなという感じです。ししとうは、ばんばん実をつけています。

シソ(左)は、時々葉を取る程度ですが、他のハーブ類はばっさりと収穫しました。植木鉢類がずいぶんすっきりしています。

このページのTopへ
09/09/12
雨でかなり暗いです。

この条件で2~3日で6L給水された手前のトマトなどでも
水が受け皿にこぼれているわけではありません。まるで無駄無しですね。
中の土壌はよく湿っています。
※左側の床が濡れているのは雨のせいです。

シソの植木鉢などでも同じです。

シシトウはまだまだ沢山実がつきそうです。

アズーロコンパクトはもうそろそろ終了だと思います。

このページのTopへ
09/09/19
奥のシソは植木鉢上端から約130cmまでの高さです。

植木鉢の高さもあるので実際大きく感じます
もうそろそろ剪定しようと考えています(つまり大きすぎる)。
まあ、トマトもそうですが、SIMERUS水やりテープのペットボトルさえこの程度はまあお手軽ですね。

ハーブ類もまたなんだかんだと言う感じですが大きくなってきています
※収穫したものは現在乾燥中です

シシトウ(真ん中の茶色のプランター)はなぜか絶好調!で花や実が沢山です。

このページのTopへ
09/9/26
流石に左の野菜類など全体的にややへたってきた感はぬぐえません。奥のシソにはたくさん花がついています(とがった部分)。

その中ではハーブ類が収穫の後もしぶとく大きくなっています。
確かに、SIMERUS水やりテープでハーブ栽培というのは、留守時だけでなく利用でき過湿にならずピッタリです。
※よくある市販の素焼きのカップ式類ではそうはいかないですよ

あれは負圧差潅漑(正の水圧でもいけるように書いてあるようですが両立はとても難しい)という原理としては高性能の方法を元にした派生商品ですが、
残念なことに市販の数百円の物はお金のかかる重要部品を省略して売っているから連続にうまくいくのは原則無理と言えます(素焼き製の場合耐久性はそれほど無い)。
また、親水式の紐式も同じです。
なお、重要部品とは(1個1個に必要となる)定水位設定器(定水位水源)他です。
例えば、
①これらを使用するための水源に、立てたペットボトルを使うと水位が途中でかなりかわるので、基本的に給水は安定しないし、その対策についてHP等への書き込みでは、大きなバケツで水深をあまり変わらなくするとあるのも、バケツの置き場所に困ります。バケツでの水面高さ設定というのも難しそうです。
②もっと困るのは1つのバケツから複数給水したらよさそうですがそれは一般論としてできない相談になることです。 つまり、植木鉢の高さが違ったりしたら個々の調節が不可能だし、大きさや種類などで植物の水要求度が違うと基本はそれに対してそれぞれ水位設定しなければならない。
そうこうしているうち、何個大きなバケツがいるかわかりませんね。
③まあ、バケツは少なく、植木鉢やプランターごとにカップ個数や紐本数をかえるという逆の手口もありますが、それでうまく調節できるかというと、難しくとても厄介でしょう(水面高さ設定の影響が多大なため)。
④その結果、それなりの性能を出そうとすると、全体では大げさで結構高価になるでしょう(大きなバケツって結構高いですね)。
⑤それでもうまくいっているという人もいますが、残念ですが土の中だから見えないだけだと思います(出過ぎるは、水漏れしたらよくわかりますが、、出ないは、枯れる?)。
⑥技術的世代は明らかに古いものですが、安く売るのに重要部品はしょったのが致命的です(はしょってないのは高価で、売れない と最近でも聞いています)。
⑦また、あの方法はうまくいっているように見えるのがくせ者ですね。
※SIMERUSはペットボトル用の水やりテープでさえ、一定の高さに水面があり、安定&自動調節給水を可能にしています。
つまり、上の①-⑦でなく下の①-③が正解だと思いますがいかかでしょうか。
①基本的な給水量設定が簡単に出来る -水やりテープだったら大まかなキャップの締め具合調節だけ、SIMERUSフロートは浮きの交換など
②土壌の乾湿にあわせ自動調節される -白黒の給水テープそれ自体が土壌の乾湿に対応して自動調節給水の役割をこなします
③そのコンビネーションで軽く湿らせる好適水やりが出来る というのが要点ですね。
このページのTopへ
09/10/04
窓側へ移動しました。正午近くの写真ですが、かなり窓側に陽が射し込み、柵の方は影になっているのがわかります。
10月にはいりましたので夏野菜類は終了しました。
秋野菜は近々播種・定植など行います。


玄関側のトネリコの大植木鉢ですが、根の集中を避けるため、ペットボトルを、写真奥の位置から左側に移してみました。

このページのTopへ
09/10/10
紹介ですが、これはSIMERUS花壇セットがベースになった新世代の土耕式自動栽培システムです。
一般の野菜栽培や植物工場に適用できます。なお、写真のようにラックにセットでき、下の説明からも衛生的なのでバリアフリー園芸としても有望です。
肥料等が混じった水が全くこぼれないので、節水であるのはもちろんですが、肥料、薬剤の吸収効率も実質100%なので他の方法とは桁違いにエコ、省エネになります。写真のイチゴは夏場の高温も耐えて13ヶ月以上生育している物です(イチゴ栽培の手法として、ライナーから新しい苗も簡単に作れます)。
なお、養液栽培は、栽培できる品種が少ないことや、廃液をどうするかなどで言うほどエコでもないです。

台風18号対策 このように簡単に紐で固定しました。
秋作野菜をはじめました。

土嚢栽培ブロッコリです。特売の苗(20円)でしたが、だんだんと元気を取り戻しているような感じです。

左手前プランターが、SIMERUSフロートイチゴ、一段上が、セロリです(これも特売20円の苗でしたが同じく元気を取り戻しつつあります)。

そしてシクラメン、パンジーやビオラです。

このページのTopへ
09/10/18
大分陽が射し込む角度が低くなってきました。

おやビオラの植木鉢がない。

実は10月16日から今日まで、平面緑化システムの実験場まで出張していました。

イチゴ、セロリ、ブロッコリ(土嚢)とも元気です。イチゴ以外は大分傷んだ捨て値の苗だったのでかなり心配でしたが大丈夫のようです。

玄関のトネリコ、ツタ、カズラ類も元気です。しかし、トネリコの植木鉢では、、勘?で少し変えてみました。

微妙な問題? このトネリコの植木鉢は、結構サイズが大きいので、水量としては、SIMERUS水やりテープのペットボトル1L1本で十分持ちますが、入れている土が安物で?端のほうに1本ペットボトルだとやや水の広がりが少ない感じもするので、反対側に追加してみました。
このとき、少し深めに埋めてみました。
※こういうときは、SIMERUSフロートの2個上の方が見栄え的には有利とはいえますね。

このページのTopへ
09/10/24
あまり天気が良くありません。

今週は秋野菜に関しては、ブロッコリ土嚢栽培が順調です。イチゴは新しい芽がやや大きくなっています。

このページのTopへ
09/10/31
昨日も温いと言うより暑かった(夏日?)ですが、大阪は本日も暑いです。
明日雨が降ったあとは一気に寒くなると言う予報です。
それにしても、地球温暖化とは関連しているかどうかはよくわかりませんが、ここ十年あたり、天候の変化がダイナミックなような感じはしますね。
つまり、晴続き後 豪雨、 暑い-急に寒いといった感じですね。
実際ここのところ数日、結構気温が高いので、ややブロッコリが暑さでへばって元気がありませんでした。
※土嚢の中の土は覗いて確認しましたが適切に湿っています。
それで、日陰へ避難しているわけです。

現金なもの?ですが、元気を取り戻しています。

セロリは、そのブロッコリに較べ、生育がやや遅いので、注意してみたところ、アブラムシが新芽に沢山いたので殺虫剤を散布しました。
※明日以降は、寒くなるためもありアブラムシの害は少なくなると思われます。

ハーブ類も綺麗な花を咲かせています。

このページのTopへ
09/11/7
SIMERUS平面緑化システムによるイチゴ栽培です。土耕式(養液栽培では無い、土は人工的なものでもよい)節水、省エネ、ゼロエミッション性能において、他に追随を許しません。構成もとてつもなく簡易!です。
なお、植栽しているイチゴは、13ヶ月もの!です(テスト的に夏季の高温時にも連続で管理した物です)。

急に寒くなったり、また10月並に暖かくなったりで普通の給水管理だったら大変だろうと思います。

アブラムシの影響(しぶとい!)もありますが、全般元気に生育しています。ブロッコリが大きくなってきています。

玄関側の植栽も元気で水やりも含め実質ほとんど手間がかかりません。

このページのTopへ
09/11/14
特に変わり無しです。あと一ヶ月ぐらいで冬至ですから陽が低く、柵の影も長く、そして昼が短いですね。
窓のほうに良く陽が当たっています。

イチゴの花です。蜂類は飛んでこないので花を見つけたら自分で受粉しています(虫媒花)。

このページのTopへ
09/11/21
かなり寒くなってきましたが、アブラムシなどまだ結構元気?です。

また、コナガの幼虫とおぼしきものがブロッコリについていましたので駆除しました(ハサミでぷつんですが)。

このページのTopへ
09/11/28
来週ぐらいに簡易温室を復活させようかなと考えています。
ちょっと寒さがゆるんだせいか まあ アブラムシしぶといですね。
陽の光の当たり方は、ほとんど”窓際→窓側”です。

このページのTopへ
09/12/06
冬に向けて4月初旬にはずした簡易型温室を再セットしました。
写真は、セットした後、午後3時前後のものです。だいぶと陽が既に傾いているのもわかります。
寒さに弱そうなもの、育ちにくいものを温室の中に入れて冬対策としました(イチゴなど)。
また、雪などについては、ベランダでいわゆる雨よけ条件なので大体大丈夫だと思われます。
※あまり氷点下まで下がる日は無い、雪もそれほど積もる日も無いといった大阪の気象条件です。
ブロッコリはかなり大きくなってきています(これは寒さに割と強いです)。


このページのTopへ
09/12/12
もうすぐ冬至です かなり斜めに陽が射し込んでいるのがわかります(12:35pm)。

下のほうの陽の当たり方でわかりますが、ほとんど窓際にしか陽が射していないことがわかります。
ブロッコリには、上のほうに陽が当たっているだけの感じですが、かなり大きくなっています。

イチゴが大きくなりかけています

このページのTopへ
09/12/19
もうすぐ冬至 陽の光がさしたタイミングで撮影しました(12:40ぐらい)。
かなり、”横”から日がさしているのがわかります

この寄席植えも一部は植え替えしなくてはならない感じですが、1年以上水やりなどに春夏秋冬何の手間もかけていません。

ブロッコリは花芽がつき始めています。

このページのTopへ
09/12/26
冬至が22西でしたので陽が高くなり長くなるのはこれからです。

ブロッコリもだんだんとそれらしくなってきています。

簡易温室の中のハーブ類もなかなか(しぶとく)元気です。

このページのTopへ
10/01/02
明けましておめでとうございます。
本09年度特集は、おおむね彼岸を越したあたり、ブロッコリの収穫までで一段落し、10年度の特集に移行したいと考えています。
現在栽培しているものの揃い踏みです。
玄関側です。

ベランダ側です。

ブロッコリもだんだん大きくなってきています。

セロリもだんだん大きくなってきています

このページのTopへ
10/01/09
まだまだ陽は低いので斜めから射しています。窓に射し込んでいる状態です。

セロリもやや大きくなり、ブロッコリは順調です。まあ、ここのところずっと寒いので生長はゆっくりです。
左の花類は当然ですが、意外に目を楽しましてくれています。

ブロッコリの花芽は2つほどてっぺんについています(2株)。
まあ、これをみても、捨てるところばっかりなので植物工場には向いていませんね!
※茎葉も食べれないこともないように思いますが、商売ものにはなりませんね。

このページのTopへ
10/01/17
相変わらす寒い日が続きますが、そのため、簡易ビニルハウスも閉じていると露だらけになります。

ブロッコリはもうすぐ食べれそうです。セロリはまだです。

このページのTopへ
10/1/23
大寒の日がえらく暖かかったなど天候が一定ではありません。

セロリやブロッコリ他も元気です。

このページのTopへ
10/01/30
もうすぐ春(立春)ですねえ! 陽が高くなってきています。だんだんと陽の当たり方が左(南)よりで高くなってきているのがわかります。

もうじき収穫です。

花やセロリも元気です

このページのTopへ
10/02/06
11時30分ごろの写真ですが、まだまだ”窓際有利”ですが、陽が高くなってきているのがわかります。

お天気はいいですが、かなり寒いです。なお、奥に置いている簡易温室は効果抜群です。

新しい試みとして、コーヒーのドリップペーパーや水切り不織布を土壌に埋設してペットボトルのセットをしやすくしました。
関連記事(ジフィーポッド,不織布水切り、ドリップペーパー等も活用! ★簡単設置・倒れない)
このページのTopへ
10/2/13
まだ窓側(→)で十分陽があたります。

花も野菜も元気です。簡易温室も順調ですね。

ヘッドハンティング!
さて、本日はブロッコリを収穫しました。
トップページへ戻る→

252グラムと139グラム

まさしく、ヘッドハンティングですね。
ブロッコリの収穫としては、基本これで終了ですが、横の花芽がどれだけ大きくなるかしばらく見てみようと思っています。給水量実績早見表へ

このページのTopへ
10/2/21
だんだんと春めいてきました。

先週ブロッコリを収穫した後、脇芽が多少でも大きくなるかなと思っていましたが、、、そろそろ栽培終了ですね。
ブロッコリのほうはもうたべてしまいました(写真すぐ上2/13記事に有)。
それ以外は、順調です。
ホームセンターなどを覗いてみるとそろそろ種芋なども売りに出されており、前年度に引き続きジャガイモ土嚢栽培などもやってみようかと考えています。

このページのTopへ
10/2/27
本日はあまり天気が良くありません。

でも、トネリコの新芽も出てきています
(北側玄関側 SIMERUS水やりテープ 1Lペットボトル×1または2 詳しくは、給水量実績早見表)。

南側ベランダ花類も実質手間なしで花盛りです

”収穫後”のブロッコリですが、脇芽を剪定して、その1つだけ残してエネルギー集中でやっていますが、まあ栽培終了ですね。

このページのTopへ
10/3/06
今週は天気が悪いです。

トネリコもそうですが、カズラなども微妙に春モードになってきたような感じがします。セロリ(収穫間近)なども元気です。

2匹目のドジョウを狙ったブロッコリわき芽の生長もこんなもんで終わりかもしれませんね。
確かに、もうそろそろいろいろ植替えのシーズンです。

このページのTopへ
09/3/14
今日はかなり天気がいいです。

さすがにブロッコリは終わりですね。花まで咲きました(笑)。

セロリはおいしそうです。花は元気できれいですね。

玄関のトネリコの新芽もどんどん大きくなってきています。ツタ類も元気です。

このページのTopへ
10/3/20
お彼岸です(明日21日が春分)。日が大分高くなっているのがわかります。柵の影がだいぶ左(南)側にきています。

全体にやや給水量が多くなってきています。特に本日は大変暖かくなっています。春爛漫ですね。

セロリもおいしそうです。

なお、玄関(北)側のツタやトネリコも元気になっています。新しい芽が出ています。

このページのTopへ
トップページへ戻る→
10/3/27
09年度栽培は本日で終了です。
来週から10年度ということで新しいページで更新していきます。
基本的には簡単に安心して食べるものづくりに重点を置いたページにする予定です。
※当初は、現在栽培のものが主体になります。
給水記録のページは継続してアップデートいたします。
玄関側
水が実質漏れないので床は乾燥しています。

初めに比べ大分大きくなっています。

ベランダ側
水も漏れていないことが、床の乾き具合でもわかります。

特にベランダやハウスなど雨をさえぎった条件ではそうですが、春夏秋、そして冬も水やりの必要が無いわけではありません。
生育にかなりの影響が出ます。
※雨のかかる条件でも日照りが続いて、槌の水分が無くなれば、”水分補給”が必要なのもいうまでもありません。
S
IMERUSは、以下のような、手を入れにくい、水の量が確認しにくい簡易ビニルハウスの置くでもベストの給水です。
もちろん、しょっちゅう水やりのために前側の窓を開閉する必要もありません。
当然、肥料(や農薬-必要時)も水も節約できますし、床も汚れず、地下水も下水も汚しません。
他の水やり機器や、ジョウロ潅水だったら、多分ビシャビシャになってしまうのが実態だと思います。
また、逆に、水が奥のほうではかかっていないことも考えられます。

下段にはイチゴを置いていますが、底皿をひいていないにもかかわらす
上の段から水がもれておらず、イチゴにかかることはないようです。
床も水がたれていません。
もちろん、SIMERUS水やりテープでも、SIMERUSフロートでも自動調節の範囲を超えた過大な給水セッティングをしていれば水が下にもれる可能性がありますがその場合でも緩やかです。
季節の変わり目でキャップの大体の緩め具合にちょっと気をつける(SIMERUS水やりテープ)、”浮き”の交換(SIMERUSフロート)が必要ですが、そんなに難しいものではありません。
逆にそのようなタイミングで、説明書などにもありますが、根がSIMERUS水やりテープのペットボトルキャップを埋める位置や、SIMERUSフロートの埋めている場所へ根の集中や土ががちがちに固くなっているなどが見られたら、少しずれた場所に移動(ローテーション)してみましょう。
あるいは、元の孔の位置の土を撹拌してそこに埋め戻しても構いません。
また、夏に向けてなど別途ボトルやフロートの増設を考える(冬に向けては減らすこともある)のもいいでしょう。
穴のあけ方、埋め方のコツは以下のページに詳しく掲載されています。
SIMERUS水やりテープとSIMERUSフロート簡単設置・倒れない(ジフィーポッド応用編を追加)

根がペットボトルの先やフロート部分に必ず集中してしまう?そして水が広がらない?間違いです。
結論から言うと、水分状態、設置場所の気象状態、植物の種別、大きさなどの組み合わせによって絶対そうなるかというと全くそうではありません。一般に、設置する水やりテープやフロートの個数と特に大きな野菜などで植物の吸水がとても大きくアンバランスなときになりやすいとはいえます。
そのためにも上の記事にあるようにローテーションやときどきは気と使ってあげることをお勧めしているわけです。
この場合、一つ一つのペットボトルやフロートの給水量増やすだけでなく増設するのがより効果的です。 つまり、根が分散します。もちろんプランターなど長いものや大きい植木鉢などを写真にもあるように初めから2箇所などの設置を行い水が横に広がりやすくできます。それでSIMERUSでは普通問題はありません。
むしろ、他社製の点滴(ドリップ)灌漑などでノズル真下に根がマット上になるほうがよほど顕著だと思います。
この場合水も広がりません。この点を精確に説明している製品を見たことが無いことを付記します。
詳しくは
ドリップ式自動水やり器では、給水速度が速すぎます
SIMEURSでは、植木鉢底や植木鉢の内側壁面に根が集中しないのでむしろ肥料などの吸収などに圧倒的に有利 ドリップでもジョウロでもSIMERUSの連続給水でなく、間断給水の場合は大抵そうですが、植木鉢などの場合、むしろ、植木鉢底や植木鉢の内側壁面(とくにジョウロなどで水の通り道になっている)に根が集中します。
SIMERUSの場合、その植木鉢の内側壁面で根が真っ白に重なっている現象が基本的にありません。 栽培が終わったあと土を植木鉢から取り出すとよくわかります。
他の水やりでは、大抵、根で外側が真っ白になります。基本的に過剰な水供給となっているSIMERUS以外の方法ではそうなります。
栽培の専門家などの言い方も借りると、ポッド(植木鉢やプランター容器類)栽培の最大の欠点といいます。
生育面、肥料吸収や水の消費、排水(廃水)の出方などにも大きな悪影響を与えます。
※根が外側に集中しているから水の排出が少ないわけでもありません(考えてみれば、水切りの不織布ネットのようなものです)。
野菜などのポッド苗でも、根が傷むので長く置いて置けませんよね。
でも、実は、ポッド栽培の欠点ではなくて、水のやり方の欠点なんですよね(コロンブスの卵!)。
もちろんポッド栽培には最終的にはポッド容積が根の分布に較べ小さいことなどの問題が残ります。
ちょっとの心遣いは必要ですが、それだけで今までとは比較にならない衛生的で環境面でもコスト面でもお得なSIMERUSです。
|
このページのTopへ
|