緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
SIMERUS-RG 
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フォトギャラリー(順不同です)


家庭菜園にも、プランターや植木鉢植えにも!
自分で安全な野菜や花を作ってみませんか(よく生長すると評判です)。水やりを楽に、留守時も安心、節水的で水が階下に飛び散りません。


 
 2007年~
 
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※09年の一部
 
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 ※2009-10(春まで)シーズンの主な写真は、
★09-10年度特集part1 ベランダ・バルコニー菜園 前向き緑のリストラ   ★09-10年度特集part2 小さな栽培セットで プチ園芸 プチ花壇にあります。

2007年の栽培
   SIMERUS水やりテープ 
ハーブ寄せ植えの例です。
※ハーブには特に人気が高いです。


説明のためにPETボトルには被覆をしておりません。レンズ効果の防止策は説明書に記載されています(基本的にはカバーして遮光します)。
SIMERUS水やりテープ
バラの色も多少キレイに感じます!
元気で病気も出ていません。


説明のためにPETボトルには被覆をしておりません。レンズ効果の防止策は説明書に記載されています(基本的にはカバーして遮光します)。
SIMERUS水やりテープ 
PETボトルにカバーをしてメッセージをどうぞ。

専用タンク付き製品(EU製)では1個1200~2400円ぐらいですが
PETボトルをラッピングするだけの工夫で1個約55円ぐらいで楽しめます。
SIMERUS水やりテープ
大きめの樽の寄せ植えです。
これはSIMERUSフロートをつかっています。数ヶ月間元気です。
SIMERUSシリーズで作った収穫物の例です。
アールスメロン(いわゆる本当のマスクメロン)
2kg~3kgです。
SIMERUSチューブ利用
SIMERUS水やりテープ
なんと、ハクサイができました。
冬場なのであまり水補充もいりませんでした。
※2LのPETボトル利用
大型のPETボトル利用時の注意点は説明書にあります。
もちろんSIMERUSフロートでも出来ました。
※プランターや植木鉢植えばかりでなく、
家庭菜園一般でも利用できます。
SIMERUS水やりテープ
アサガオへの給水の例です
よく見かけるツノガタノズルのものと違って、数時間で水が出てしまうとか
逆に殆ど水が出ないなどのトラブルとは無縁で、写真の時期だと2~3日に一度
水補充していました(500mL PETボトル)。


実験用につき、PETボトルには被覆をしておりません。レンズ効果の防止策は説明書に記載されています(基本的にはカバーして遮光します)。
軒下→緑のカーテン?)ゴーヤ栽培の初期です。まだまだ小さい。
SIMERUSフロート2個使用
※ゴーヤなど大きくなる野菜には、SIMERUSフロートは野菜プランター栽培(野菜の大きさにもよりますが、1~2株植)で4個ぐらい使うのが無難です。
※このような目的には、弊社のSIMERUSチューブ(野菜栽培向)が好適です。
※使用したプランターは長さ60cm幅30cm程度のものです。

SIMERUSフロート
軒下で作っていたので本当になるのかなあと思っていたのですが、
ゴーヤの果実がつきだしました。
収穫して食べることができました。
ゴーヤ栽培、野菜プランター部分のクローズアップです。
SIMERUSフロート本体上部とその配管が見えます。
オクラのSIMERUSフロート栽培の例です。SIMERUSフロートは2つ使っています。
※ゴーヤなどでもそうですが、結局、安全側でフロートの個数を増やしておいた方が無難です。あるいは、SIMERUSチューブ(野菜栽培向)をお奨めします。
SIMERUSフロート
オクラの花です。なかなかキレイです。
これがいわゆるオクラになっていきます。
SIMERUS水やりテープ利用(PETボトルが陰に見えます)でベランダ栽培した例です(PETボトルは2~3個セット)。
もうすぐ食べ頃です(※オクラは欲張って大きくなるまで待っていると種が大きくなり全体も堅くなりますよ)。
※PETボトルからの給水量を野菜向けに(とことん)最大限に活用するためには、PETボトルの口をV字型に深さ5mmほど2箇所程度、爪切りなどで切り欠きます(キャップのほうは加工しない)。

下のブログ・使い方の紹介の記事(2007/10/19付)
を参考にしてください。

http://ryokusuigakusha.blog.ocn.ne.jp/simerus/cat5208731/index.html
※新しいウインドウが開きます。
なお、07年夏、上のSIMERUSフロート栽培のものも含め、
”オクラには困りませんでした(笑)”


2008年の栽培

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①ベランダでのセット方法の紹介
SIMERUS花壇セットmini New!
育苗用にセットした直後の写真です(スイカ苗です)。
写真のように、ベランダに設置しました。設置自体はとても簡単です。セットminiの他に使用したのは、10Lタンク、クリップ4個
トレイ2(30cm×20cmの小さいもの)、スイカの苗(ジフィーポッド(茶)と最近販売しているそのまま植えられる植木鉢(白)を使用)
なお、小さなトレイを2つとしたので給水シートは、2枚(75cm×25cm×2)に切ってセットしています。なお、写真を見てもわかるように、右側にも同じようにセットしてトレイを増やすことは簡単です。
この小さなトレイはいわば家庭向けのサイズです(この場合の水位設定用受け皿に関する写真が下にあります)。
なお、写真のセット状態だと、この小さめのトレイはフロートの水面の左側だけでなく右側にもセットできるので最大4トレイでいろいろな栽培にも便利です。


また、水源タンクを載せるための台(丁度都合の良い余り物のプラスチック植木鉢を2つ重ねて利用、安全に設置できるものをご利用下さい)
あとは、水面設定用に、プランター用受け皿(深さ3cmあるもの)です(下記にあるように何枚かあるようでしたら用意しておきます)。
(08/6/5)

このセットは元々の給水性能が高いので苗が小さいときは土壌が過湿になりやすいので
その場合、黒のトレイの下に、余ったプランター用受け皿(厚み3~4cm)を下にひくだけです(他の数センチ厚みの平たいものでも構いません)。
※逆に水位をあげるのであれば。プランター用受け皿などを水面設定した受け皿の下にひけば簡単です。
次はそのセット状態についてご紹介いたします。


SIMERUS花壇セットmini New!
苗トレイの下に、プランター用受け皿(茶色)を敷いて、水位を下げています。
つまり、トレイのほうで高くなるので、トレイから見ると右側のフロートをセットした受け皿の水面が低くなります。
これにより、水分供給は全般に小さくなりバランスします。
写真のトレイ左側を見ると、水がまるでもれておらず床ががわいているのがわかります。
※乾いているため、以前置いていた比較実験用植木鉢から漏れた肥料の跡(白)さえ見えています。
つまり、下に流れ出す水損失や肥料損失が無いと言うことです(ゼロエミッションです)。
もちろん、苗には十分に水分が行き渡っています。

<追肥のテクニック 固形肥料や液体肥料>
追肥のため、液肥(ハイポニカ)を黒のシートに直接、何ccか真ん中あたりにかけました(給水シート上を薄まって拡散していきますが、ジョウロでかけるときの量と、希釈倍率から考えてごく僅かの量しか要りません)。また、多少希釈して前後左右にかけておけばバラツキなどに関してより安心でしょう。
もちろん、固形の化学肥料で追肥する場合、特にやりすぎ以外留意する事項はありません。一般にSIMERUSでは、肥料のロスなどが無いか(雨よけの場合など)、他の方法に較べ少ないので追肥などは少なめですみます。

※液肥の留意点
例えば、写真のようなサイズや苗の数で、液肥を希釈倍率1000倍で1Lをかけるとすれば、原液は1ccです。さらには、本システムでは、水などのロスがないし、実態として土壌中や給水シート上に保水されている水分の中へ肥料分が拡散していくかたちとなるなので実感としてその半分0.5ccでも十分と言う感じになります。
なお、原液を苗自体に直接かけるのは不可です(それが無難)。
実態に合わせて調節すればよいですが、基本的には、兎に角、肥料のやりすぎに注意する必要があります。少なめ少なめで様子を見ながら増やす位で十分でしょう。

また、右側の水面に液肥をたらすというのがわかりやすいですが、これが、あまり長く滞留されるとアオコの発生原因になりますので、夕方から夜にかけてやるとか、遮光してやるなどの対応が望まれます。あまり緑色になってしまったら一度水を交換してください。

※基本的には、あらかじめの堆肥などによる有機栽培がお奨めです。

もちろん通常の希釈倍率でじょうろでかけることも出来ます(ただしゆっくり足してやらないと下に多く漏れてしまいます)。
(08/6/6)

SIMERUS花壇セットmini New!

写真のように、25cmぐらいの幅の苗用トレイなどだったら水面設定用にプランター用受け皿などではなく、このようなプラスティックトレイ(写真では半透明なもの)でも水面設定可能です。
ただし、水位設定フロートが入るだけの大きさ、水面設定が出来る深さが必要です。
(08/6/6)

このセットで現在大体一日1L弱ぐらいの給水です。
※最大給水性能は、弊社SIMERUSフロートL(野菜栽培等用)の7倍(給水シート幅50cmでの比較)ありますので大きな野菜の栽培も十分可能です)
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②簡易ハウスにおける育作り、屋上緑化(高温になる環境)でのゴーヤの緑のカーテンなどです




08年度栽培(オクラとゴーヤ)

SIMERUS花壇セットmini New!
オクラの芽が出たところです(08/5/20)
※播種は5/10(上側の写真、オクラ(左半分)&ゴーヤ(右半分))
SIMERUS花壇セットmini New!
続々オクラの芽が出てきています(08/5/21)、ゴーヤ(右側約半分)の芽はもうすぐのようです。
雨よけの状態で、水が下にこぼれているなどは無い状態で土壌は十分湿っています。SIMERUSの特徴です。
本年もゴーヤ&オクラ栽培にチャレンジします!
※本年は主にはチューブ、そしてこのmini自体を苗作りだけでなく収穫まで活用していく予定です
※平面緑化の自動水やりの芝生作り、雨水利用の工夫、フロートや水やりテープでの栽培など各種予定しております。
SIMERUS花壇セットmini New!
やっと出ましたゴーヤの芽(08/5/25)、オクラに較べ発芽が遅かったのはゴーヤの種がやたら大きいせいでしょうか?
下の方に見えるのは、底に敷いている給水用シートです。
SIMERUS花壇セットmini New!
続々出てくるゴーヤの芽(08/5/26、右側、左はオクラ)

SIMERUS花壇セットmini New!
その後、本葉も出てきました、ただし、これをおいてあるのが若干陰の場所なので多少首を長くして手前にお辞儀しております、、(写真は08/5/29)
もう少し大きくなったら、大きなポッドに入れ替えようかなとも考えております(初めからそうしてても良かったのですが、、、、miniのページの説明写真と合わせる事情もありましたので、、、)
SIMERUS花壇セットmini New!
大きめのポッドに植え替えを行いました(08/6/4)。
左がオクラで右がゴーヤです。
現在、給水量は、毎日1L弱ぐらいですが、底面潅水式のようにポッドの土ががぐしゃぐしゃに湿っているというのはありません。かなりおおきくなっていることもありこのまま様子を見てみようと考えています。
※この給水強度の設定(水面高さ設定)自体は、花壇セットminiでも非常に簡単です。また、しばしば設定を変える必要はありません。
SIMERUS花壇セットmini New!
すでに十分大きくなっています(08/6/10)
オクラがゴーヤに圧倒されています。
両方とも定植する時期に到達しています。

このセットで給水量は現在大体一日1L弱です。

このセットで現在大体一日1L弱ぐらいの給水です。

※最大給水性能は、弊社SIMERUSフロートL(野菜栽培等用)の7倍(給水シート幅50cmでの比較)ありますので大きな野菜の栽培も十分可能です)
SIMERUS花壇セットmini New!
すでに苗としては十分大きくなりすぎています?
(08/6/19)

なお、ゴーヤ苗(右)も大きいですが、オクラ苗(左)も負けてはいません
(オクラは1m程度の高さまで伸びます)。

いずれにせよ、今現在のところ、給水などに特に支障は無いとはいえ、次回は植え替えた(定植した)写真をお見せします。
※左のような状態でも給水能力には全く問題がありません。天候に応じて自動給水調節されています。
SIMERUS花壇セットmini New!
久々の更新ですが、
上のように大きくなりすぎた苗を2本定植しましたが、あまりにも遅かったため根の傷み等などの原因で苦戦しておりました
(※水やりに関しては全く苦戦していません)。


現時点では、ゴーヤは沢山実をつけている(長さ5cm位などなど)ところで、オクラも収穫が始まりました。

設置環境は、7月下旬現在、晴れの日では40℃ぐらいにはなる屋上緑化の条件、給水量は1株あたり1日0.8リットル位で推移しています。
兎に角かなりすさまじい条件ですが、試験的にジョウロで水をかけているゴーヤが日中へろへろになったりする中へたりもせずに元気に育っています。
(08/7/28)
参考 SIMERUS水やりテープ
少し手が回りかねていますので、暫定的に、SIMERUS水やりテープで大きめのPETボトルを利用して給水しております。
現時点で、大体1日1リットル弱であり、環境条件は、上のゴーヤ同様灼熱の状況です。

※参考 例えばトマトなどは50℃では実がつきません。
(08/7/28)
参考 SIMERUS水やりテープ
のゴーヤと同じく、少し手が回りかねていますので、8月初旬にはネットでも張って、”緑のカーテン化”しようと考えていますが(SIMERUSフロートなどを適用して)、
”暫定的に、SIMERUS水やりテープで大きめのPETボトル(2L)を利用して給水しております。
現時点で、大体1日1リットル前後の給水(オクラよりやはり少し多い)であり、環境条件は、上と同様灼熱の状況です。
(08/7/28)
参考
ビルの屋上 暑い(熱い)です(08/7/27)

夕方6時で写真のような気温です(37.5℃)。
床から約50cm高さでこの気温です
(下はもっと暑いです)


※昼間この写真を写す気がしませんでした、、、そのため18時撮影
参考 SIMERUS水やりテープ
上のゴーヤと同じく、少し手が回りかねていますのが
特集記事のページににも書いていますがこのように、小さなプランターだとジョウロなど1日一回沢山水をやっても日中はかなりへたっていました
(土壌の量も少なくトータルの保水性がそのままだと足りない)
SIMRUS花壇セットminiの比較対照的にそれを続けておりましたが、あまりにも生育も良くないので、これにもSIMERUS水やりテープを適用し生育が回復しつつあります。
これも、8月初旬にはネットでも張って、”緑のカーテン化”しようと考えていますが(SIMERUSフロートなどを適用して)、”暫定的に、SIMERUS水やりテープで大きめのPETボトル(2L)を利用して給水しております。
一部は、参考までにPET利用そのままで管理しようかとも考えています
これも、現時点で、大体1日1リットル前後の給水(オクラよりやはり少し多い)であり、環境条件は、上と同様灼熱の状況です。
(08/7/28)
※後の窓(赤外線反射フィルム付き)のところは特にダメージ大きかったみたいです(現在自動水やりで回復中)。
SIMERUSフロートL New

オクラのベランダ栽培の状態です。上の屋上緑化の方はすでにいくつかオクラの実がとれていますが、こちらの方もそろそろ実を付けてくれるかなと言うところです。
これも苗の移植が遅れて後手後手に回っていたのですが元気に回復軌道に乗っています。
なお、写真でみてもおわかりのようにベランダの柵がパンチングメタルで陽が通りにくく条件としては悪いです。
頑張って育ってもらいたいと思います。

(08/7/29)
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  08/09/08 ゴーヤの緑のカーテンと(巨大)オクラ
SIMERUS水やりテープ利用がプランターの植栽です

移植が遅れ遅れになって失敗して(苗がかなり痛んでいました)どうなるかと心配していましたが結構立ち直って良好になっています。

野菜用プランターだけでなく土壌が少ない普通のプランターでも生育していることがわかります(全て2株植栽)。
左側はゴーヤのカーテンですが右手前は(巨大な)オクラです
※ただし、さすが、左端の小さい普通のプランターでゴーヤ2株は、水やりテープペットボトルではきついものがありました。ただし野菜プランターでは土壌の保水性もより大きいので特に問題は発生しませんでした。オクラも同様です。

この場所は雨がかかりますが、屋上緑化条件なので暑いときはものすごいです。8月前半のような雨も降らず極端に暑い条件(in大阪)だとPETボトル1L~2Lのもの複数本使用して2~3日保つ程度でした。
8月下旬あたりから天気も悪いこともあり、写真の状態でPETボトルの水はかるく1週間以上保っています。

なお、今年のゴーヤの緑のカーテンの一番右(オクラの左)になりますが、ポリタンク(10リットル)の後に隠れているのが
SIMERUS花壇セットminiによる土壌厚さ実質5cmで生育させたものです(約30×50cmで2株)。
土壌はホームセンターで通常に販売しているもので特殊な保水剤などは一切使用していません。
このminiについていうと、あらかじめ水面が土壌パッド底から2cm程度低い高さにセットした後、タンクに水を入れておく以外、水管理については実質的に何の手間もかかっていませんし、びくともしませんでした。もちろん給水が下に汚水として排水されることはありません
(激しい降雨時、雨が流れるのは仕方ありません、避けるには雨よけ栽培になります)
つまり、ゴーヤの緑のカーテンなどでもこのような厳しい条件でさえ簡単に出来ました。

詳細は各種製品ページなどをご覧下さい。

最後に、もちろん、ゴーヤ、オクラとも収穫できました。
  花壇セットmini(08/09/09)
なかなか涼しげです
なんだかんだといいながらまだまだ暑いです
 
 
花壇セットmini(08/09/09)
ゴーヤ緑のカーテンの土壌パッドの状態です
深さは僅か5cmです
他の方法では、普通浅くても15cm+下にかなりの厚さの保水剤などを組み合わせると結局20cmは超えますので、この結果にはびっくりされる方も多いかも知れません。
何故これが可能かというとそれは、SIMERUS花壇miniで利用する給水シート(厚さ約0.15mm)が数十cm深さの土壌や保水剤などのかわりをしてくれるからです。
もちろん、ゴーヤような背の高いものだけでなく、葉物などの野菜類、花などの栽培、、芝生などの平面緑化にもピッタリです。

 
 
花壇セットmini(08/09/09)

左側の水面設定の上下で基本的な給水強度を決めれば、後は給水シートから土壌の乾湿に合わせ自動調節給水されます。
★これは簡単に増設できます
写真では、手前から奥の方に並べてあるいは水面の左右
★藻の発生はすくなくできます
水面部分を遮光すれば藻の発生を抑えることが出来ます
※08年7月発送分より水面遮光用シートを同封しています
 
 
花壇セットmini(08/09/13)
サフィニアの挿し芽を花壇セットminiで育苗しているところです

※ついでに、奥になりますがクレマティスの挿し芽を底面灌水で育てています 
  花壇セットmini(08/09/13)
左右に小さなトレイをセットしたところです  
 


花壇セットmini(08/09/20)

まさしく、このように花壇にできます。ベランダなどに直接おくばかりでなく、このように台の上に簡単に載せる花壇も出来ます。
 
  SIMERUS水やりテープ(08/09/20)

お手軽野菜作りです。このように、ベランダで簡単に苗作りから出来ます


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2009年度の栽培



SIMERUS花壇セットmini(09/01/30) 
初収穫イチゴです

SIMERUS花壇セットmini
SIMERUS水やりテープ
SIMERUSフロート

ベランダ・バルコニー園芸
リストラクチャリング計画

photo(イチゴもあります)
Click!






このような大きなものもとれます
(もちろん容器の重量は差し引いてあります)。
  2009年
アレンジ次第で楽しく出来ます

SIMERUS水やりテープ・フロート

ジフィーポッド利用でペットボトルは倒れません

説明へのリンク


★簡単設置・倒れない

ジフィーポッドも活用! 
  SIMERUSフロート
バラへの給水(3個利用)
  SIMERUSフロートVG
庭や大きなプランター向けに
安定した自動調節給水が行えます 
  SIMRUS水やりテープ 09/05/09

アズーロコンパクト
大鉢で10株程度密植してみました。まだまだ小さいですが今後が楽しみです。 
  SIMRUS水やりテープ 09/05/09

アズーロコンパクト
ペットボトルはアルミテープでカバーし遮光しています
表面に葉の緑などがうつりこみますのであまり目立ちません。
人形が座布団一枚の上にのっているようなかんじでもあります。
 
SIMRUS水やりテープ 09/05/16

アズーロコンパクト
ペットボトルはアルミテープでカバーし遮光しています
表面に葉の緑などがうつりこみますのであまり目立ちません。
多少大きくなってきているようです。
なお、設置場所が北側であり花の種類としては陽の光を好むらしいので様子を見ながら栽培しようと考えています。
  なお、花が陽を求めて玄関先に向いてきますので
180°回転しています。
  SIMRUS フロートVG09/05/12

SIMERUSフロートVGを2個セットしていますが生育は良好で快調に水管理できています。
 


SIMERUS水やりテープ09/5/30
 
トネリコとアイビー大鉢

テレビ台を下にひいて回転しやすくしています
  SIMERUS水やりテープ09/6/6
 
トネリコとアイビー大鉢

1Lのペットボトルで今のところ1週間は持ちます
また、遮光用のアルミテープで目立ちません。
アヒルの人形を載せています

毛虫退治をしました、全くどこから来たのか
 

SIMERUS水やりテープ09/6/6
 
アズーロコンパクトハンギングバスケット
350mlのペットボトルを使っていますが花に隠れています
 
※2009年の野菜栽培の写真はベランダ・バルコニー園芸リストラクチャリング計画からお願いします。 

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  SIMERUS花壇セットmini09/06/13

エアコンの室外機カバーの上に給水源(ミルク缶)と共に設置しています

室外機カバーの使い方に関する記事はココ
 
 

SIMERUSフロート 09/06/13

上がハーブ水の空瓶を給水源にしたカズラ
下はジョウロを給水源にしたヘデラです。
  SIMERUSフロート 水やりテープ 09/06/13

エアコンカバーをかけてしまうと何か載せたりしていないと逆に寂しい感じになってしまいましたが、とりあえず全体にこのようにセットしてみました。なお、実際のところ水やりの手間は無きに等しい感じですね。中央の大鉢にしても現在までのところ1週間以上(10日ぐらい)持つので楽です。フロートの方も給水源の容量にもよりますが長持ちです(おおよそ1日100mlぐらいのようです)。 
   SIMERUS水やりテープ 09/06/13

トネリコは何となく葉のつやが良くなり、小さな芽も出てきているようです。
ヘデラ類も微妙に大きくなってきています。
 
S
IMERUSフロートVG 09/6/20

大型プランターの中央に埋設し給水している例ですが、アスファルト道路や駐車場に隣接した蒸発散の多い厳しい条件ですが、咲き乱れています
現在1日2L~2.5L程度で自動調節給水が行われています
(夏向け 短フロートセット)
実質上、晴れの日も雨の日も何も管理に関して気にしていない状態が続いています
 


SIMERUSフロートVG 09/6/13

あんまり茂りすぎてよく見えないですが
大型プランター中央に埋設されているクローズアップです
下の写真のほうがまだ良く見えます
 
  SIMERUS水やりテープ 09/06/27

トネリコはより葉のつやが良くなり、小さな芽も出て小さな緑の枝になってきましたす。
ヘデラ類も元気です。
 


 
SIMERUSフロート 09/06/27

暑い日が続いていますが、そんなに大きくない植木鉢物ですし、ツタやカズラ類でもあり、さらには、北側玄関側でもあり、大体一日100cc前後で自動的な給水が行われて十分元気です。
6/13の写真と比べると生長している(外に広がってきている)のがわかります。
 
 

SIMERUS水やりテープ
09/7/4


ハーブ マローの花です。もうかなり背が高くなっています。
 
  SIMERUS花壇セットmini
SIMERUS水やりテープ
09/7/18


いずれとも順調です。奥側が市販の小さな栽培セット植木鉢ですが、現在のところ130mlのペットボトルで5日ぐらいはもっています。

 
 

SIMERUSフロート
SIMERUS水やりテープ
09/7/18


特に植木鉢のトネリコが元気です.
給水量の記録もごらんください。 




給水量実績早見表
より詳しくは

実際ペットボトル自動調節
給水で何日もつか等データ

 
SIMERUS水やりテープ
09/7/18

切り戻した後の写真です
実際このような形式でハンギングバスケットを設置するとかなり水の消費が激しいです。これについては、旅行時など、大きめのペットボトルを使用するか
旅行の時だけ、もう少し風にあおられず、陽もそれほど当たらない場所に移動する方が水が長持ちだと思います。
 
SIMERUS水やりテープ
09/8/1

なかなか大きくならなかったアイスプラント(左)、パセリ(右)の市販のプチ栽培セットですが、やっとそれらしくなってきました。
130mlのペットボトルをセットしていますが、5日程度以上は水が保っておりほとんど手間はかかっていません。
  SIMERUSフロート 09/08/1

アメリカツタなど ツタの寄せ植えです
最新版
 
 番外編 09/8/8PM

大阪の夏は暑いです。
関東から引っ越されてきた方などが音を上げられるというのをよく聞きますね。
※個人的には大阪梅田の駅前が世界?で一番暑いように思います(温度+湿度+埃+人混+他)。

ふらっと温度計の数字をみたらシンボリックな数字なので思わず写してしまいました。
なお、測定位置は、床から大体30cm(メダカ水槽の上)で陽の当たらない風通しの良い場所(11F)です。

  09/8/8 SIMERUSフロート

ツタ類は毎日安定して元気に育っています
大体一日200ml以下で、水漏れなどまるで無しです 
09/8/8 SIMERUSフロート

カズラ類も同じく毎日安定して元気に育っています
これも大体一日200ml以下で、水漏れ無しです。
なお、結構明るい方向に葉を向けますので時々方向を変えています。 
 
  09/8/8 SIMERUS水やりテープ

トネリコとツタの植木鉢は1Lのペットボトルで水やりを行っていますが、元気に茂り非常にいい感じで実質水やりの手間無く管理できています。
8月でも1Lで大体1週間弱もっています。
つまり、上のツタやカズラの植木鉢でもそうですが、普通のジョウロの水やりなど以下に無駄が大きいかがわかります。 
  09/9/19 SIMERUSフロート

トネリコこのアメリカツタ他の植木鉢は、なかなか元気です。
<とぐろ>を巻いて?きていますね
最近10日ぐらいでは、1日50ml~250mlで自動的に給水量が調整されています。いずれにせよこのような微少な自動の給水で元気な生育はSIMERUSだけでしょう。
 


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その他(水の広がり方)

  まだ、植物を植えていない状態で見てみると

SIMERUSでの水の広がり(フロートや水やりテープ)
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