緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
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前もって準備をしておいて暑さを避ける プラス 長持ち

★忙しいときと衛生面を考えて(なぜ1パック15枚、2パック?)
水やりテープペットボトル 
ローテーション
で使う方法、その2つの意味

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★再注水・再セット時、あらかじめ準備しておいたペットボトルを用いローテーション的に入れ替えていく
SIMERUS水やりテープのペットボトル給水では、何日かに一回にペットボトルに再注水しますが、
空になったペットボトルをとりだし、
出来れば①キャップ部分に軽く水を流して、土を落としてキャップをはずし、
②再注水して、③キャップを再セットして、④土(穴の部分)に再度セットする、
そして念のため手を洗うといったことになります。

この作業は大抵の場合数日に一回なので、ジョウロで水やりと比較して大変でないとは思いますが、
もしその時とても急いでいる場合にはその時間も惜しいとはいえるかもしれません。

つまり、あらかじめ、<涼しいときにでも>ペットボトルに水を入れ準備しておいて入れ替えれば、
早く交換でき暑さも避けれるます。時間もかかりません。
じょうろでも溜め置きすれば同じではないかということではありません。
当然、じょうろでやるにはそれなりの時間がかかります(そして暑い)。

以下の説明図も参考に、キャップ部に手を触れないで簡易に洗浄し、乾燥させて、
そのあとキャップの部分を操作して注水して次に備えるなどでより衛生的といえるでしょう。

SIMERUS水やりテープの商品パックが15枚入り(多め?)となっているのもこのような使い方も想定しているためでもあります
(もちろん15本分同時に利用することが出来ます)


★学校の水やり番などにも好適です

例えば、市民農園(規格・法令で一定面積に一定の数水道栓などの給水所が整備されている)で、
(場合により毎日行って)大変な思いでバケツで水を運んだりすることを考えれば、
ペットボトルに水を効率よく詰めておいてそれを運んでセットしたほうが、長持ちすることも含めスマートな方法のように思います。
なお、大きなバケツを畑においておく(ホースを伸ばして汲み置きするなど)というのもよく見かけますが、
その分面積が減るし、場合によってはボウフラがわいたりします。
夏場の小学校などの水やり番などでも大体同じ事情だとは思います。


 

★水管理参考用資料pdf SIMERUS水やりテープ他
★水が長持ち(実測値)



ペットボトルの水が少なくなったら早めに再注水してやるのが基本ですが、
SIMERUS水やりテープをセットしたペットボトルの水が空になってから交換してもかまいません。
ただし、適当なタイミングで早めに安全側でチェック・再注水(満タンに交換)してください。
つまり、SIMERUSで水をやっていると、ある程度土壌は湿っているので、ペットボトルが空になったら急に水不足に陥るわけではないですが、
これを長く続けると、当然シオれるさらには枯れる心配がありますし、
結局次のサイクルで乾燥した土壌に自動調節効果で給水が多くなり、ペットボトルの水の減るのが早くなります。

そのような場合、ケースバイケースですがジョウロなどで水をやってから、満水のペットボトルのセットをしてもかまいません。

また、旅行前などで、ジョウロなどをつかって普段より土壌を湿潤にしておき、ペットボトルをセットすると
一般にペットボトルの水の減りは遅くなりますので安全側になります。
それに加えて、本数を増やす、大き目のペットボトルに交換するなどでより安心です。
ただし、ペットボトル容量の範囲でしか給水しないので、あらかじめ旅行前に何日ぐらいもつか確認して利用するのが安全です。

ローテーション 2つの意味
この説明で予備のペットボトルを準備しておいて、それを入れ替えて交互に利用することもいわばローテーションの意味になりますが、
ここでは分かりにくくなるので「入れ替え」という言葉で主に説明しました。

SIMERUS水やりテープでのもう一つのローテーションの意味
は、ペットボトルを埋める位置を定期的にずらすということです。
SIMERUSフロートなどの使い方を含め、弊社としては主にこちらの意味でローテーションという言葉を使っています。
つまり、特にペットボトル1本だけで給水を行っていると根がだんだんとその位置に集まってくる場合があります。
なお、この確認はとても簡単です。ペットボトルを取り外したとき土の穴の状態(根が集まっているかどうか)を見ればよいわけです。
これを放置すると水分の広がりにはマイナスに働くため、埋める位置を変えてやるわけです。
※この埋める位置を変えるというのはそうたびたび必要では全くありませんし、
複数本のペットボトルで給水してやる場合なら、根が1か所に集中しにくくなります
ので水が沢山いる植物にはお勧めです。

交換用のペットボトルを用意しておくこと、そして、複数のペットボトルをセットして使う(水が多く必要なもの)という2つの意味で、
1パック15枚入り程度の方が便利だと思えますし、
特に、ゴーヤの緑のカーテンなどをお考えの場合は、アマゾンでの弊社販売方法のように、2パック30枚というのも準備しておいた方がより安心だということです。

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