緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
SIMERUS-RG 
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 IMERUSと併用でより効果的 雨が葉にかからずドライで土壌も病気にかかりにくい(無農薬、省農薬)、
水やりによる肥料や農薬の流去がほとんど無い(低コストと環境の両立) もちろん、適切な水分管理で良好な生育・品質

★花でも野菜でも 雨頼みはかわいそう! そして雨よけ栽培とは!
さらに葉や花に水がかからないSIMERUSで相乗効果 パワーアップ

※雨のかかる条件(露地栽培)について、雨水利用という点からは、ビニルハウス屋根などに降った雨を貯留利用すれば、露地が特にECOということでも無いと思います。
むしろ肥料(や農薬類)流出のコントロールなどが難しかったりなどのややこしい問題があります(マルチ被覆栽培などの対策もありますが、、結局”土の雨よけ”ともいえます)。


★ベランダやバルコニーなどで雨のかからない条件は意外に野菜栽培に好適 梅雨でも良好!

 -やり方次第です! SIMERUSのような適切な水管理と陽が当たる場所に置いてやるなどの配慮は必要です-
-大抵の花や野菜では、病気の予防などを考えると直接葉や花に水をかけるのはよくありません→直接土壌に給水がベスト-



ビニールハウス雨よけ栽培の例(メロン ビニルハウスの横はあけてあり透明傘をさしているような感じです)


雨がかからないベランダでも雨除け栽培になっているわけです。

雨がかかると、花類もそうですが、キャベツなど余程強いものを除き、野菜栽培は雨の降る条件(露地)では、高品質な収穫はプロでも難しいです。
一番の理由は、土壌水分のコントロールが正確に出来なくなるからです。


大抵の野菜に関して適度の湿り気(土壌を軽く湿らす)が最適の状態と考えると

①雨直後は過湿になります。
②その後、土壌が段々と乾燥していきますが、雨が降らないと過度の土の乾燥で生育が悪くなります。
③そのために”水やり(灌水、潅漑)”があるわけですが、たっぷり水をやった後、雨が降ると輪をかけて土壌は過湿になります。
※長期間の過湿で根がダメになったりしやすい。
④逆に、雨が降ると予測して水をかけないで、雨が降らなかったら土壌が乾燥しすぎてシオレるかもしれません。
※これも最悪です。

つまり、意外に難しいのが実態です家庭の水やりで困ること)

また、ジョウロなど上から水をかけることや雨で葉が濡れることは一般に病害などが発生する原因になりやすいです。


最近はご存じの方も多くなってきましたがその解決策は、「雨よけ栽培→雨のかからないように透明ビニルなどで覆いをかぶせる(傘をかける)になります。そしてベランダやバルコニーなどで雨のかからない条件は意外に野菜栽培に好適で梅雨も安心ということになります。
この場合は、雨による水補給がないのでその分水やりは必要になるということですが、正確な土壌の水分管理が出来るようになります。
もちろん、SIMERUSのように土壌を軽く湿らせる水分管理や陽の当たる場所に置いてやるなどの配慮は必要です。

雨よけ栽培条件下、 SIMERUSと他の方法との比較  メリットデメリット
SIMERUSでは緩やかに土壌の乾湿を調整していきますが、他の給水方法(ドリップ含)では、のこぎり型のギザギザの大きな水分変化になります。
給水のタイミング、水量とも調節するのはプロでも難しいので、一般に過度の乾燥、過度の湿潤の状態を繰り返します。
雨がかかる条件ならなおさらです。

SIMERUでSは生育を確保しながら同時に甘みなどものせやすく植物の生育に有利です。
また、肥料分や水分ロスも非常に少なくなります。


※SIMERUSでは生育に支障のない範囲で適度の水分(乾燥)ストレスが植物にかかります。
つまり、植物ストレス論(少しは乾燥ストレスがあるほうが植物生育によいという理論)からいっても生育に有利です。


以下は一般の水やりとSIMERUSを比較した図です(雨よけの場合に相当します)。

他の水やり方法では一般に過剰の水を使用することから、病中害の発生が起こりやすく、肥料分が地中に流れ去り汚染の原因になります。

なお雨がかかる条件というのは結局左の図と同じような状態を意味します。
※結局、たっぷり水やりというのは、大雨がかかるのと同じことですね。



次に、雨が降った前後、雨頼みの状態とSIMERUSの比較です。
雨だけに頼った水管理では下図 左のように、土壌が限界より乾燥してしまいダメージを与えてしまいます。
そのため水やりがあるのですが上の図のようにタイミングや水量を決めるのは必ずしも簡単ではありません。


SIMERUSを使うと、右図のように、そのような不便さは無く自動的に過度の乾燥をうまく調整してくれます。
そのため過度の乾燥によるダメージを受けにくいメリットがあります。




つまり、SIMERUSシリーズ自体は、雨のかからない条件、かかる条件に関係なく効率よく利用できます。

 
季節ごと陽のあて方なども工夫してベランダ雨よけ栽培(09年度特集 ベランダ・バルコニー菜園 前向き緑のリストラ )