緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
SIMERUS-RG 
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★新しいかたち★
水やり・水遣り・潅水・灌水・ 灌漑・潅漑
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  プロの方(農業・特に畑地灌漑技術に職業・研究関係として携わっている方)、あるいは新規に参入されようとする方向けの記述があります。
 そのため、現状の問題点等を明らかにするためかなり直裁な文章になっているともいえ、専門的な用語も含まれる場合もあります。
 それらの点、あらかじめお詫び申し上げます。また、ご不明の点があれば、弊社までお問い合わせください(FAQ掲載等も含め鋭意対応させて頂きます)。
 
もちろん、下記を、一般の方がご覧になるのは全く問題がありません。

SIMERUS-RG PRO

緑化や環境、農業に関する事業者様、農業関係者様、技術者研究者様 プロの方向けコンテンツ




2011/5
風評被害にも負けようがない!無理のないカタチ以外では無理です 
最新開発中製品

最新の動向 2011/4月現在
現実的なコスト、最高度の省エネ、節水そして少ない土壌で栽培できることを基本に、SIMRUS花壇システムをベースに塩類や放射線セシウム類などの除染も考慮した(スーパークリーンな)栽培システムの検討も開始しました。
もちろん、地元の土壌でクリーンな土壌が確保できればいいですが、量としては少なくなるかもしれません。また、弱い汚染の土壌を現実的に確実で安価な除染でクリーンさを確保していく必要もあるかもしれません。
※それなりに効果はあるとしても、万能とはとても思えませんがいずれにせよ、バイオレメデーション類(さらには従来の干拓などでの方法論)だけでは、のんびりしすぎていると思います。また、土壌の入れ替えですが、農地向けの熟化した土壌などそんなに大量に手に入らないですよ、また、のかした土壌はどこに持っていくのでしょうか(海の埋め立てにでも使うのだろうか)。
また、例えば山土などを持ってきて、熟化させていい土にするのはかなり大変ですよ、上を削り取って下を使うというのも第一下が汚染されていないかわからないし条件は山土などと変わらないかもしれない、まさしくケースバイケースです(たまたま特に詳しいです)。
そういうことで、報道で紹介されているお話も一応専門家の立場から見てどうなのかなというのが多いです(一応、中性子線源を含む放射性物質管理教育・わずかですが業務もやったこともあります)。なお、土壌の粒径分布などでの吸着の相違点などは当然考えるべきです(これは、10年前、NHKの”世紀を超えて”でチェルノブイリに関してやっていたので覚えている方もいるかもしれませんが、今のところ今回あんまり指摘されていませんね、また気候は当然ですが、土に関してみると他にチェルノブイリと違う条件といえます。この点とても-場合により想像を絶して-難しいと予想されます、何にしても世界でもまれにみる災害そして世界で初めての事故といえますのでわからないことも多いです)。

無論、必要のない危機感をあおるつもりなどはないですが、ナーバスな反応は長期にわたり避けて通れないだろうし、風評被害などを根絶するためにはこのような強力な手段採用が必要と思います。


これらはもともと外国などの土壌や水が汚染されている地域での適用も初めから考えているSIMERUSだから容易に対応可能です
同時に安価な最先端素材を活用してより多様な性能を付加できると考えています。
(なお、東北に養液式植物工場類を持っていけばよいといった、安直な発想とは一線を画しています)

この基本コンセプトに関する最初の学会発表は、現在8月に予定しています(原稿は提出済)。

また緊急の対策提案として公的機関に研究費の申請を予定しています。

本件については、弊社だけでは対応できるとは思っておりません。広く協働の必要があります。ご興味のある方はご連絡ください。

私たちは緑水学舎です!


何らかの水分センサーやポテンシャルセンサー、コンピューター等によるフィードバック制御、気象センサー等の組み合わせでは、弊社自体が容易な方法で実現・展開しているレベル(21世紀要求されるレベル)の精密な土壌水分環境管理というのは技術的に無理です。

※弊社製品のシステムとしての性能のほうが明らかに、実証として、優れていることになります。
大した自信?違います、下記の土壌物理学理論などからは当たり前として誘導できる結論です。
いままで実現できる方法が無かっただけです。
ただし、何でもSIMERUSでできるということではありません。


例えば従来法でハイテクつきで1ヘクタール20億円ぐらいかければわかりませんが、まず不可能です(そういう発表がありました、それでも全く無理だろうと思います)。
つまり、30年や100年以上前に行っていたのと同じレベルだったら可能かもしれませんがそれでは何のための高価なハイテクシステムかわかりません。
いわば、ただの要素技術の寄せ集めです。
これらの点について、ご不審の点があるか知れませんが、この現実は、土壌物理学やその応用である灌漑学などの実践的知識があれば当たり前のことであって、把握していないほうがよほど問題です。その結果として、世界の耕地などの砂漠化や塩類化、日本でさえも緑関係由来の地下水汚染などが進行しているともいえます。


近年、何かと話題になる新しい緑化や新しい農業でありますが、
その水やり(潅漑、灌水、給水、植生の土壌水分環境管理)についてみてみますと、
プロの方ならよくご存じのことでしょうが、肥料も含め水に流してしまっているということ等を含め、お困りになっていることも多いだろうと思います。
しかしながら、ISO14000やISO26000等も含め、農業・緑化だからと言って”水に流す”式は日本においてさえも通用しなくなります。

植生(の水)管理がうまくいかない・手間やコストがかかる等について、実はその根本的原因ははっきりしています。
それは、水やりの手段・考え方が基本的なところでどこか間違っている(妥当ではない)からです。
※こと土壌水分管理(水やり)に関してだけでもみると、農業関係者などの匠の技的なる考え方(よく秘伝的に隠してやっているレベル)さえも含め、現代日本の技術レベル全般が世界的に高いと思うのはナンセンスです(諸外国に失礼です)。システム的思考にも往々にして大幅に欠けていると思います
ものつくり敗戦?

※参考まで たまたま、だいぶ前にこられた会社さん(某有名自動車メーカさん)ですが、内装用の植物系材料を自社生産などするために行っている水管理(確かドリップ式)のレベルは、最先端方式とはいえるかどうかなどは別にして、当時でも、議論のレベルが(専門家同士でもなかなか聞けないほど)非常に高いとは思いましたが、、流石です、、それにしても(おそらく)専門外であれだけおやりになっておられ、そして”いわゆる農学ベース”じゃなかったみたいです。そこのところかなり注目に値します。
弊社技術顧問が”農学部出身”なので言うのは何ですが、、、

いままでだったらそれでよかったのかも知れませんが問題が山積みです。
なお、水やりなしというのは、保水性などに凝ったものもありますがもともと限界は低く、それ以上を望むには嫌でも水の適切な方法での手当が必要ですがそれらは難しいでしょうか?

そこで根本的なところに立ち返って、

そろそろ、後で適当に準備したら済むといった、やっつけ仕事式の”水やり”という考えたから卒業してみませんか。
そうしないと、いつまでたっても同じところをぐるぐるまわるだけで解決にはつながりません。
また、”玄人式”というのもあったとしていつまで・確実に続けられますか?

 これは、(土壌水分等)センサー式デジタルコントロールなど、ある意味重装備の採用を言っているわけではありません(むしろその正反対を提案します)。
近年、それら(傾向として大がかり)が、最新”栽培”方法などとして紹介されていますが、その”水やり・潅漑・灌水”をみると、ほぼ例外なく栽培・植物バイオ+水やり(おまけ的、環境性能等の低い既製)のレベルを超えていません。
これでは余程のコスト、環境負荷などの無駄を伴わないとうまく植物を育てられないように思われます。
これは技術開発の方向性が基本的なところでずれているためと考えられます。
当たり前ですが、商業生産でしたらコストも合わないだろうと思います。

植物を良好に生育させるには、あくまでも、植生の生育基盤整備(適切な植生にとっての土壌水分環境管理)→栽培技術の順番が本筋だと考えます。
さらに、未来型としては節水省エネで、環境を破壊せず、コストも安くしなければならないのが当然です。
前記のような規模の増大と複雑化が相乗的に進んでいくコスト高の方法は不可です。
そのため、新しいコンセプトに基づく方法が求められています。

それらの問題をクリアして、植生の生育の基盤、インフラストラクチャ、プラットホームといくつも言い方はありますが、緑水学舎は土と水環境の新しいかたちを創出します。


土と緑と水環境の新しいかたち、新しいスタイル
身近な食の安全、節水から、地球温暖化にも対応して、PETボトル利用水やりの植木鉢植え栽培から広域の緑化、環境型農業まで
21世紀求められる高い安全性や環境性能の緑化→SPAC(スパック)をシームレスに実現可能なのはSIMERUS→緑水学舎だけです


★ナレッジ(解説集)コーナーへ(SIMERUS, SPACとは)

SIMERUSとは-その概要-
※SIMERUSシステムは、水耕栽培(養液栽培、溶液栽培、ロックウール栽培)ではありません。

少量頻繁灌漑の極限のかたちです。
少量頻繁灌漑とは


弊社のコンセプト
これからの緑の考え方

実際見聞きしていることからはそうです
アグリビジネス(新農業事業)の困難な点について

お間違いがありませんように
SIMERUSは、養液栽培とは違います、さらにゼオライト利用などの人工土壌にも最適です


★留意事項(専門家・企業などの方(プロの方)は必ずお読み下さい)

弊社の通販各製品について

弊社が現在インタネット通販などで販売している
【SIMERUS】およびTKシリーズは、ガーデニング・家庭菜園(オフィスのグリーン管理を含む)を楽しまれる一般ユーザーや学校などでの利活用を対象にしたスペック設定を用い最適化設計されております。もちろん、ノベルティグッズとしての配布なども可能です。
したがって、そのままでは、営農などでの使用時、耐久性などを含めた各種性能が必ずしも確保されるとは言い切れません。

その点をご考慮の上、一般ユーザ向け弊社製品をご購入されて技術評価をされることは特に問題はありません。
※いわゆるリバースエンジニアリング行為に関して原則合法とされていますが、弊社の所有する知的財産権にご留意が必要です。

ただし、弊社製品の農作物生産・造園施工、何らかの器具や装置などへの組み込んで販売するなどの営利目的でのご利用には事前に弊社への問い合わせ下さい。
事前のご連絡のない場合、弊社に対するご要望に添えない場合があります。
また、研究目的等によるご利用にはできるだけ積極的に対応させて頂きますが、弊社に無断での利用はお勧めしません(上記のように要求されるスペックが発揮できないリスクがあります)。
弊社HP、説明書などを無断引用した研究・論文発表などの行為は(マナーとして)おやめ下さることをお願いします。

弊社への直接のお問い合わせをお勧めします
弊社製品技術内容関して、いわゆる毛細管効果を利用しただけのような解釈がありますがそれは妥当ではありません。それは思わぬ失敗の原因となります。
ペーパー(論文など)だけを見ても、100年以上前(US英文論文資料有)からわかっている(同時に実用化には至っていない)からであり、それを弊社が世界ではじめて実用性能を引き出したというように考えております。畑地潅漑分野の方でしたらご存じかも知れませんが、高度な水管理向けの給水量決定用としての、ある意味センサーシステムとしての、負圧差潅漑(地中連続潅漑法の一種、毛細管効果を利用している、ただしセラミック式は比較的高価で扱いにくい)の使用例などはあります(弊社は開発元です)。

製品説明書やHPの各種説明について(それを超えた高度な管理情報は有償です)
弊社説明書およびHPに記載している情報や一般ユーザ様による基本的な質問に類する内容(これは、個別あるいはHP等で回答、反映させて頂いております)を超えたより高度な技術的情報提供に関しては、コンサルティング業務(有償)とさせて頂いておりますのでご了承願います。
これには、例えば、設置方法等(デザイン、構造関連、そして特別仕様・改造使用など)や気象・環境条件、植生・土壌の要件(実質サンプル分析必須)などの技術的検討などが含まれます。
ただし、通常のご使用では、上記、説明書を参考にして調整した運用でさえ(正確には同じ条件下での比較だと言うことになりますが)従来品とは全く異なる高性能を発揮する技術だと自負しております。


参考資料リンク

より詳細をご覧になるには、

Index 目次索引からお願いします。

最近の報道や技術動向から<養液式、土耕式>
例えば植物工場は工場か農場か(環境基準が農業のほうが緩い、問題!)など議論の動向からもそうなります

儲かる農業、有機農業...緑化?実は環境配慮がなければもはや持続性無し
です


SIIMERUSは問題の多い養液栽培とは違います、さらにゼオライト利用などの人工土壌にも最適です


<土壌を使用する最新の植物工場でもベストです>SIMERUS平面緑化システム生育状況写真(09/11/07)新しいウインドウ・タブで開きます


プレゼン類

プレゼン(展示や講演会)などのお知らせ(プロ向け、一般向け)

技術顧問プレゼンテーション資料(09/10/16、土と緑水環境の新しいかたち) SIMERUS091016subset.pdf 新しいウインドウ・タブで開きます
技術顧問プレゼンテーション資料(09/10/16 普通の土で植物工場!)  SIMERUS091216p2.pdf 新しいウインドウ・タブで開きます


その他
★SIMERUSシステムの大規模化の進捗の状況   
特に大規模用(チューブ、平面緑化・栽培システム)に関する現状について、環境対応の施設(ハウス)栽培や次世代の植物工場などへの適用も視野に入れています

★ISO26000,CSR,SR,GRI について  
主に環境対応からみた内容で、緑化等ユーザー側も含め、企業や団体の価値の毀損さえ懸念されます


★少量頻繁潅漑について   
センサーとドリップと少量頻繁潅漑の組み合わせなどと、SIMERUS(微少量連続潅漑)について

弊社のバリアフリーへの対応  
土壌を利用した(養液栽培ではない)バリアフリー園芸を容易に実現可能に出来るのはSIMERUSだけです、椅子に座って出来るしゃがみこまない農業も実現します。

★キャップの調整が難しい?穴あけ加工が必要(要りません)?大きなPETボトルでは?  
自動調節能と初期給水強度設定のコンビネーションとシンプライズのアイデアが簡単で高性能を実現しています、SIMERUSシリーズ共通の特徴といえます
下の緑のボタンにリンクした各コンテンツとあわせご覧下さい

★SIMERUS水やりテープ詳細な使いかた   
特に夏場への対応を中心に記述したものです(水やりテープ)

以下のボタンからSIMERUSと他の方法の違いなどについていろいろな説明がリンクされています
雨よけ栽培(雨のかからない条件)、雨のかかる条件下等

他の水やりとの違い  ジョウロの限界 雨頼みはかわいそう!

PETボトル用穴あきノズルVS水やりテープ 新しいウインドウ・タブで開きます