緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
SIMERUS-RG 
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★新しいかたち★
水やり・水遣り・潅水・灌水・ 灌漑・潅漑
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  プロの方(農業・特に畑地灌漑技術に職業・研究関係として携わっている方)、あるいは新規に参入されようとする方向けの記述があります。
 そのため、現状の問題点等を明らかにするためかなり直裁な文章になっているともいえ、専門的な用語も含まれる場合もあります。
 それらの点、あらかじめお詫び申し上げます。また、ご不明の点があれば、弊社までお問い合わせください(FAQ掲載等も含め鋭意対応させて頂きます)。
 
もちろん、下記を、一般の方がご覧になるのは全く問題がありません
(このページは一般の方向けの案内もあります)

プレゼン(展示や講演会)などのお知らせ

2008年のもの

新しいウインドウ・タブで開きます
弊社の技術プレゼンテーション資料(08/9/26公開発表、プロの方向け) 


SIMERUSの概要を示しています。初めの2枚がポスター、その後、各種の説明が続きます(全25ページ)※ダウンロード用に説明ツアーの形式にpdfを書き換えています
simerus-rg-presentation080926.pdf へのリンク



2009年(10月、12月)以降、
以下のようなプレゼンテーション(または展示)を行います。
SIMERUSの最新の成果などについても説明を予定しております。
終了後、関連の資料などをアップする予定です。

プロ向けの日時等案内  一般様向けの日時等案内


<背景と概要>かなり長い文章なので別ページにしております。このページへはブラウザの戻るボタンで戻って下さい

・高コスト体質からの脱却・変わってなどいません、また、植物工場を含む養液型施設の陳腐化・比較劣位化は既に始まっています
・内需拡大策→重装備OKという図式(雰囲気)は通用しない?
・ミカン農業の歴史など見ても<いつか来た道>です、今はそうなるプロセスがもっと速いだろう(高度経済成長期ではない)
・ このままでは農業自体も施設メーカ他もジリ貧?消費者も? 緑化? 待ったなし
・シンプルで先進の技術を採用した土壌水分環境管理でずいぶん変えられる 特殊な土壌も要らないということが正しい 設備も軽装備が良い
(それでも省力化等は十二分に出来る)
背景と概要Click!


<紹介>
最近閲覧したHPで、とてもよくわかる肥料と地下水汚染との関係についての解説がありました。
山梨地下水調査連絡会様 農業と地下水 

弊社プレゼンの背景にある問題についてよくわかります。
なお、地下水の富栄養化(窒素化合物などによる汚染)は降水が多くて水が豊富とされる日本各地でさえかなり深刻な問題となりつつあります。


<SIMERUSに関する紹介>このページへはブラウザの戻るボタンで戻って下さい

★SIMERUSチューブシステム(プロ向け)を含む製品概要はココ!

★花壇セット、緑化システム関連のページ 写真をクリック 
緑化システムのページへ緑化システムのページへSIMERUS緑化システムベース平面潅漑システム(イチゴ)

上の写真では黒マルチされていたりでわかりにくい場合上の写真をクリックして下さい(平面緑化システムのぺーじへ)

もう少し構造を示すと、以下のように簡単に設置できます。



※こと水やり(潅漑、灌水)に関しては現在流布している意味でのハイテク幻想は止めた方がよいです。
エエこんなので!というのでなく、今後の普及度、差別化など考えると、これぐらいチープ(かつ高性能、省力化、エコ、節水)?なものでなければペイなどするわけがないと思います。

上の写真のようにSIMERUS以外は、使用しているフレームなど部材類は全て安価な市販の汎用品でまかなっています
(最新版は市販品でこの写真より、より高度に組み立てています、ご期待下さい)。
こんなの簡単にまねできると考えられるのはまあ自由ですが毛細管現象類を利用した水やり方法の歴史は弊社系統以外、玩具レベルを除き不思議なほど?失敗の嵐です。
(毛細管現象でビショビショなどと)
よく間違えられますが、弊社技術で土壌水分環境を 枯れるほどの乾燥!~好適~湿潤~過湿!まで自在容易にセットし管理できます。


★09年度特集 ベランダ・バルコニー 前向き緑のリストラ(写真をクリック)
09年特集のページへベランダなどでも自由自在です、軽いので陽の当たり具合で移動するのも簡単です

上の写真をクリックすると09年度ベランダ園芸として色々の栽培結果をご覧になれます。
生育や水漏れが実質無いことなどと下のボタンの給水量の結果などとあわせてみて、他社製品で本当に同じことが出来るかどうかなどいろいろ考えて頂ければ幸いです。

SIMERUSは家庭園芸全般で使えますが、条件のきついベランダでも実際お手軽感覚です。


ベランダ園芸 給水量実績早見表

1日ごと、より詳しくは

ベランダ園芸 ペットボトル自動調節給水で何日もつか他

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プロ向け
2009/10/16 りそな/大阪府立大学「技術懇親会」(詳細Click終了しました(資料などは以下に示すとおりです)
★土と緑水環境の新しいかたち

2009/12/16 産学共同シーズイノベーション化事業終了しました(資料などは以下に示すとおりです)
JST Innovation Bridge 非公開型科学技術情報交換会
詳細Click
★普通の土で植物工場!

上記2回とも(珍しく?)たくさんのご質問などありがとうございました。

逆に言えば、今まで(今でも)あまりにもばら色に言われている分野・事項ですが、
実際、事業としておやりになって、現実の難題に直面し、困っている方からに質問などが多かったといえます。
弊社の見解からもそうなってしまうのは致し方ないとは存じます。

※秘密情報交換会などの規約から具体的内容はここでは省略させていただきます。以下の詳細記事やpdf資料は、秘匿義務関連部分などは除外したものです。
(メイルでのお問い合わせなどでも内容によってはお答えできませんのでご了承ください)。


★今後の予定

2010/2/18-19(バイオ分野は19日) 関西バイオビジネスマッチング 2010(詳細Click)
平成22年2月18日(木) 10:00~17:00 ○医療分野(創薬・再生医療、創薬関連、試薬・検査診断 等) ○先端解析機器分野
平成22年2月19日(金) 10:00~17:00
○モノ作りバイオ分野(バイオプロセス、機能性素材・食品・化粧品、アグリバイオ、環境バイオ 等)








詳細


りそな/大阪府立大学「技術懇親会」詳細終了しました(資料などは以下に示すとおりです)
関連URL
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/091016.html
SIMERUSに関する最後のセクション<谷川>の発表部分(15:20~ 45分)です。

以下の点が中心の発表を予定しています
SIMERUS全体の総合的な内容が主です。また、カウンター的技術についてもその可否に言及しました。
潅漑系のプロ研究者として、発表自体はHPや資料にはとても載せれない、常々疑問に思っているコンテンツ?、この不況の時世-今後の緑化や農業の・各種新技術(主に土壌水分環境管理)の現実の可能性(&不可能性?)なども盛りだくさんかもです(笑)。

つまり、緑化や新農業事業(アグリビジネス)関連で、プロ向けを含め一般に流布されている情報は、実際のところ、残念ですがあまりにも不正確なものが多いです(=誇大宣伝?)。
緑化や農業、新聞やテレビ類を見ても疑問のある内容だらけだなあと思います。つまり、TVとかでやってても無理なものは無理です。
なお、流行の新農業ビジネス参入、実際はもう、撤退だらけだということをご存じの方も多いでしょうが、もともと甘い考えでうまくいくわけはありません。
第一、農家なども(かりに持っていたとして)まともにノウハウ(特に高品質向け水管理、これで決まる?、但し農家他のやっているのも従来型は往々にして環境破壊型ですが、、)出すわけないじゃないですか、、と思いませんか?(ではどうする 代案がいる?)
なお、SIMERUSの最新開発の給水システム実物紹介(大規模向け含)はもちろん行います


★発表した原稿(パワーポイント→pdfに変換済、一部省略しています SIMERUS091016subset.pdf)

※SIMERUS-RG PRO内のリンク( SIMERUSシステムの大規模化の進捗の状況)にも同じ写真を掲載しています。
以下は、SIMERUS平面緑化システムベース 施設園芸 植物工場(共に土耕)向けシステムのデモンストレーションです。

つまり、給水シートなど基幹部品を除けば、ホームセンターで売っているような資財でも簡単に構築できます。

 


簡単な設定で、土壌の乾湿のレベルを適宜調整できます(底面潅水と違って過湿にはなりません)。

左写真トマト、右写真イチゴ
イチゴは、ライナーから伸びてできた新しい苗を移植し直すのが普通ですが(本システムでも新しい苗を作るのは容易です)、デモを兼ねて13ヶ月間連続で管理した物を掲載しています(つまり、40℃以上の夏季の高温でも大丈夫だと言うことです)。

 
このようなフレームだけでなく
平面の台の上の設置ももちろん可能です。
例えば発布スチロール板敷などで、断熱なども容易です。また、水源の確保は簡単で、そして廃水は全く出ません。衛生的です。
つまり、肥料でも薬剤でも最高の効率で散布できます。
 

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詳細

2009/12/16 産学共同シーズイノベーション化事業終了しました(資料などは以下に示すとおりです)
JST
第4回(大阪・兵庫・和歌山地区)非公開型科学技術情報交換会」

日時 平成21年12月16日(水) AM10:30~PM16:40
場所 大阪国際会議場(グランキューブ)
12階特別会議室:開会、募集説明、基調講演、ショートプレゼンテーション
10階会議室1004~1007:ポスターセッション

★掲示物原稿(pdf、実際の掲示物からは一部情報の省略をしています SIMERUS091216p2.pdf)
※発表の性格上一部の情報は秘匿義務や著作権の問題などもあり省略させていただいております。
また、口頭で説明しなければ不明となる点もありそれらを含めての省略でもあります。ご容赦ください。
関連URL
「第4回(大阪・兵庫・和歌山地区)非公開型科学技術情報交換会」

以下の点が中心の発表でした(SIMERUS花壇システムベース、パネル展示も予定)。
植物工場に関する話題がマスコミに登場することも多くなっていますが、その栽培方法についてみると、いわゆる養液栽培(水耕栽培、ロックウール栽培や養液土壌栽培というのも実質含む)では作れる作物も限られ、どちらかというと低収益な作物が中心で、特に今後、差別化を図ることが難しくなります。
また、正直言って、野菜独自の苦みなどの点で好みなどの点もありますが、いわゆる<本物>では無いようにも思います。
養液メーカさんが一生懸命配合を研究開発されて立派なものを作られていますが、土壌による乾湿制御や微少物質供給という絶対的な差異を埋めることは実際は不可能でしょう。
※SIMERUSシステムは、水耕栽培(養液栽培、溶液栽培、ロックウール栽培)ではありません。

農林水産省が、植物工場拡大を推進しているのは安定生産確保等など結構なことですが、当たり前の話として、ただでさえ単価の安い養液栽培レタスなどの生産が増えれば増えるほど単価が安くなり経営的には余程の大規模で大々的にレストランなどへ直接取引とかでなければ?になっていきやすいと推測されます(かつてのミカンとか、、大体歴史的にそうです)。
※既にスーパーの特売などで、レタス一束10円!とかを見て驚かれた方もいらっしゃると思います。これも植物工場の生産上の特性からそうなりやすいです(安定量供給というのも必ずしも経営的にプラスに働かない、言い換えると機動性があまり無い)。

養液栽培でも一部では高収益型作物への移行の試みは始まってはいますが、養液栽培ベースでは限界は低いことは目に見えています。
かといって、その点を狙って、一部で実用化・商品化された特殊な土壌を用いた植物工場装置は、その経済性に疑問がありますし、灌水方法(例えばドリップ潅漑)によっては、養液栽培同様環境負荷の高いものになってしまいます。また、大体<重装備>です。
なお、廃水処理などは特殊土壌を使っているから大丈夫というのは物理化学的にナンセンスであり、実際は水やりで排水(廃水)量などは決まります。
ちなみに、SIMERUS平面緑化システムでは、雨のかからない条件では、物理的に<廃水・排水は全く出ません>。それでいて、養液では不可能な乾燥側~湿潤側水分管理が簡単です。
弊社HPで書いておりますが、給水制御をセンサー式でというのも重厚長大の割には結構いい加減なものにしかなりません。
また、実際のところは、特定の土利用というのは、養液栽培に対する非常なアドバンテージ(土壌の乾湿、水分量、空気量等を正確に制御する)というのも難い(そういうことを考えていない)ことになりがち
です。
言い換えると専用土壌式というのは、いろいろな土のそれぞれの特徴メリットというのを初めから捨ててかかっているともいえます。

逆に、栽培品種にあわせて、専用土壌を購入せよというのもずいぶん自由度の低いお話だと思います(通常自分で適宜混ぜ合わせて調整するというのが本当だろうと思いますが、農業者の心得?)。

これらを同時に解決する手段として、植物工場向けの<普通のいろいろな種類の>土壌を容易に利用でき、土壌乾湿も正確に制御でき、そしてシンプルな平面潅漑栽培システムを紹介します。
例えば、保水性の小さい土壌などでもそれをSIMERUSシステム自体が補強するように稼働しますので大抵の畑地土壌(例えば、造成畑、既成畑、他)を活用することが出来ます。
つまり、マサ土(砂土)のような貧弱な土壌から有機肥料たっぷりの土壌での栽培にも好適です。
いろいろな養分濃度やpH、EC(電気伝導度)他の調整、計測もとてつもなく?簡単です。
もちろん、通常の施設栽培(ビニルハウスなどによる高品質野菜生産向けの雨よけ栽培)に適用することも容易に可能です。
これにより、例えば、商品価値の高い<ご当地(土壌を使った)ブランド野菜>が簡単に植物工場ベースで実現でき現代的にはもう無視できない廃水は出ません。
(※植物工場自体の特性(限界)としてウリ類のようなあまり背丈の大きくなるものは向きません、また、SIMERUS平面緑化システムでも土層は軽量な浅層式で5cm-20cm程度までが通常なので根菜類(長い大根など)には向きません、大きくなる物にはSIMRUSチューブシリーズの適用が好適です)

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関西バイオビジネスマッチング 2010

【会場】大阪駅前第3ビル19階 「経営支援プラザUMEDA」

http://www.kansai.meti.go.jp/2-4bio/event/H21fy/20100218.html


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緑水学舎プレゼン資料<関西バイオビジネスマッチング2010>
simerus-rg-present100219.pdf へのリンク

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一般の方向け

★終了しました★
2009/10/11 日曜日 12-16時

御堂筋kappo(大阪21世紀協会)



水やりテープのデモ(左写真)と、新世代のSIMERUS土耕式平面栽培システムの模型(右写真)です
 

関連URL
開催概要
http://www.pref.osaka.jp/toshimiryoku/kappo/

会場マップpdf
http://www.pref.osaka.jp/attach/4419/00000000/kappopanfnaka.pdf


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