緑水学舎 (リョクスイガクシャ、りょくすいがくしゃ、ryokusuigakusha、ryokusuigakusya、シメラス)
SIMERUS-RG 
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★新しいかたち★
水やり・水遣り・潅水・灌水・ 灌漑・潅漑
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土と緑と水環境の新しいかたち、新しいスタイル

砂漠化や緑化の問題、それに対する国連食糧農業機関(FAO)の新しい技術レポートなども見ても節水型で、土壌を乾燥側に維持する給水管理(軽く湿らせる)は、21世紀明らかに切実な世界のトレンドです。

勿論生産性を持続してのお話です。そうでなければ食糧問題で行き詰まります。
でも、実際は、それを適切に実現するのは従来の延長では至難の業です。日本も実はその例外ではありません(例えば、そうしなければ、いつまでたっても、潅水由来の流出汚水による河川汚染などはなくなるわけがありません)。


ある意味簡単そうだけどシャープな効果を持つ技術でなければ広い解決法になれないと弊社は考えSIMERUSの開発をすすめています
21世紀、本当に心暖かさを実現するには矛盾するようですが、革新的でCoolなテクノロジや進んだサイエンスが必要だと思います 

身近な食の安全、節水から、地球温暖化にも対応して、PETボトル利用水やりの植木鉢植え栽培から広域の緑化、環境型農業まで
21世紀求められる高い安全性や環境性能の緑化→SPAC(スパック)をシームレスに実現可能なのはSIMERUS→緑水学舎だけです


大規模砂漠化防止、効率的農業生産、水資源の効率利用、省エネ、地球環境保全のための最新鋭環境・潅漑技術SIMERUSを個人向けにも!

SIMERUSやSPACとはどういう意味ですか
 かなりCoolなScience & Technologyが未来の暖かさを生み出します
そして21世紀要求される環境性能を満足して”水やり”出来るのは実際にはSIMERUSしかありません。

SIMERUS
はもともとは大規模、プロ向けの非常に先進的で高性能の環境型潅漑技術です。もちろん、市販の”毛細管効果を利用した各種製品”とは次元が異なります。
使用する素材技術なども最新鋭ですが、同時に安価にしてゆかねばならないので開発は大変です!

SIMERUSは
光合成の酸素と蒸発散の水蒸気しか排出しません そしてその水量さえも少なくなります。そして、土が水であまり重くならずプランターなどの移動も楽々です。
そして、軽くゆっくりと土の乾燥の程度に応じて水分を微少に供給してやるということは、SIMERUS自体がある意味、無限の(同時に適切にコントロールできる)土壌保水性の代わりを務めることになります
(難しい言葉ですが、土壌保水性のアクティブ化、あるいは可変制御化といいます、つまりただの保水剤より余程高性能です、土壌の制限も緩くなります)

このイメージは、例えば、SIMERUS水やりテープのPETボトル(左上写真中央)がまさしく土壌の保水性自体を大幅に増加させる補助タンクのような働きをしていると想像して頂ければよくわかります。これは、SIMERUSシリーズ全体に共通するコンセプトで、他に存在しません。
この点が例えば単にポタポタ水を出しているだけの(そしてすぐ水が無くなる、結構無駄になる)三角ノズルのドリップなどと根本的にちがうところです。

SIMERUS水やりテープのページへ

SIMERUSの優れた点・特徴

なんだこれ?と思われるかも知れませんが、世界で最先端の実用技術であることは間違いないと思います
(単純な毛細管利用のものなどとは実際は似て非なるものです)。
そうでなければ、安定して軽く湿らせるということは出来そうで出来ません。


SIMERUSは、基本的には植物が消費する水量だけを微少量連続で給水する考え方で土の保水性も補う独特の方法です。

★植木鉢やプランター栽培などで陽当たりのいい場所へ簡単に移動できます。つまり、排水で汚れないので置き場所を選びません。
これは軽く湿らすことで可能となり軽量化をすすめます。

★21世紀、世界的にすすめられている軽く湿らす最新の水分管理をお手軽感覚で実現できます。
つまり、水やりテープをはじめSIMERUSで要点を押さえた水やりを基本にすればかなりカンタンかもしれません、植木鉢底からの汚水もゼロに出来ます
もちろん自動調節で、水やりが効率的精密で楽になる分、手入れにより時間をかけられます 水であまり重くならず移動も楽々


少しずつ水やりをすると蒸発して水が行き渡らないというのはドリップ式やジョウロの欠点でSIMERUSは違います 水の利用効率は最高です

SIMERUSは最新の技術開発研究の成果です(学術雑誌での論文発表などが多数あります←専門的です)
また、科学技術振興機構(JST)の研究課題(難関!?)としても採択されています(2008年度 大規模実用化がテーマ)
※小規模のものは、製品一覧にあるように既に実用化しています


★”連続して湿らせるから植物によくない”というのは土壌の過湿状態のことを指します、軽く湿らせる(乾燥に近い)SIMERUSには関係が有りません。
また、特殊な植物栄養剤などを使っていません、有機栽培にも最適で土壌の条件は緩やかです。

★逆にSIMERUSと違う(過湿になったり過乾になったり)ものは、最近のものでも、給水の要らない緑化は制限の固まりですし、大抵の市販カンタン水やり器具などでは十分な検討がなされていないように思われます。

★地球温暖化・環境破壊も言われる21世紀 ちょっとしたパラダイムシフト・価値観の転換から持続的で環境型の発展が必要だと思います。

 例えば、
給水(灌水、潅漑水)をしぼる等の方法で果実を甘くなどはSIMERUSでは初めから常識的です。
基本は、土壌+少しの水+肥料だけ そして植物、適度の光、温度、
光合成の酸素と水蒸気しか排出しません 給水量も少なく節水でき、周囲を汚しません。
また、SIMERUSは養液栽培ではありませんし
近未来主流になると考えられる環境ガイドライン規格、ISO26000/SR 対応を想定したエコ対応ですし、さらには、バリアフリー園芸や緑化を容易にする取り組みを行っています。

※SIMERUSシステムは、水耕栽培(養液栽培、溶液栽培、ロックウール栽培)ではありません。


軽くシメラス もう少し詳しく説明すると

SIMERUSとはSoil Integrated Moisture Environment for Rural and Urban SustainabilityあるいはSoil Intelligent Moisture Environment for Rural and Urban Sustainabilityの略です。土壌物理学という科学から考えた概念ですがもちろん軽く湿らすという意味を織り込んでいます
大面積でも、都会でも地方でも、園芸や農業でも砂漠化抑止などでも、十分実現可能なコスト(重要!)のハイテク節水潅漑の先進技術と持続的土壌環境管理を組み合わせることが基本です。
それにより従来のレベルを遙かに超えたコントロールも容易な、いわばインテリジェント(知能)化された21世紀真に求められる全く新しい土と水と緑の環境技術です。
植物への水利用効率が非常に高く給水のロスが非常に少ないため、汚れた水が浸出しない管理も容易です。
つまり、地下環境に対する
ゼロエミッションが世界で唯一容易に実現できます。
いいかえると、簡易でコストがかからず環境への影響が非常に少なくて、節水で操作容易だという、
とても賢い土と水と緑の新しいタイプの環境技術と言うことです。
別の面から言うと、弊社製品では、特殊加工した不織布採用が特徴的な軽く土壌を(正確に制御して)湿らせる方法のことともいえます。

※ なお、少しずつ水やりをすると蒸発して水が行き渡らないというのはドリップ式やジョウロの欠点でSIMERUSは違います 水の利用効率は最高(実質100%)となります。

SIMERUSは基本的に光合成の酸素と蒸発散の水蒸気しか排出しません そしてその水量さえも少なくなります

したがって、SIMERUSを使用した普通の栽培では、光合成により、植物(もちろん根や茎などの全体)が成長しますが、二酸化炭素CO
を取り込んで酸素を放出します(これは厳格には植物も呼吸しているので光合成で生ずる酸素などの差額を計算すると酸素排出が多いという意味です)。

、汚水が流れ出さないことから全ての水が光合成にも必至な根からの吸水による蒸散活動で消費され、葉などから水蒸気として排出されます。
さらに、埋設方式のため他の方法より有利となりますが、僅かに土壌面蒸発による水蒸気が排出されます。

そのため、残った肥料分などは土壌中に保たれ外部への有機物などの排出がありません。

※降雨の有効化が強化されます ベランダや温室など雨のかからない条件では以上のようになりますが、雨のかかる条件でも、その過剰な水分による土壌からの排水は発生しやすくなりますが、その点に関しても軽く湿らすSIMERUSは、他の水やり方法と異なり、降雨の有効利用に有利となります。
つまり、普段土壌の乾燥側管理が基本なので、いざ雨のとき、普段から過湿気味とちがって、たっぷり雨水をキャッチでき汚れた排水が出にくくなります。

※植物の水利用効率が増加します(節水的になります、いわば植物が賢く水を利用するようになります)

また植物の生理作用により、適切な乾燥側に土壌を管理した場合、植物は比較的少ない水を節約してうまく使って良好な生育を保ちます。
これは経験的にも理解されやすいですが、過湿な土壌水分状態では、水の無駄(無駄な蒸発散)が多く生育にはあまり貢献していません、逆に、過湿の害もあります。

なお、乾燥側土壌水分管理(潅漑、給水管理)は水資源に深刻な問題をかかえる21世紀、世界の潮流です(国際食糧機関FAO資料などによる)。
乾燥側の管理ではいろいろな意味で水の効率的な利用と良好な生育を同時に確保で見ます。


※マルチング技術について
 逆に、土壌面をマルチング(蒸発や雑草抑制、保温などを目的とするシート、雨をよける効果もある)を引き込めば、この土壌面蒸発もゼロに近くできます。
この場合でも、雨のかかる条件なら降雨の有効化の方法(例えばマルチングフィルムなどに降った雨を集めて再利用するなどいろいろ節水の方法も考えられます。


※追伸 節水できるSIMERUSは屋上緑化など、ヒートアイランド対策にも最適?、最高効率(多い少ない いかようにでも)?
以上のような説明をすると、”水があまり蒸発散しないので冷却効果がないのではないか”という誤解がもたれるようですが、考えてみれば、他の方法みたいに排水として結局下水に汚水として流れるなら、水の蒸発潜熱で冷やしようがないとは言えないでしょうか。
※やろうと思えばSIMERUSでは、水が多く蒸発するように土壌を湿潤側で(排水ロス無く)管理するので蒸発散を意図的に増やすことも出来ます(注意が必要ですが)。

また、保水効果といっても、下に雨水パンを置いたタイプなどを含め”水は重い→建物構造上危険側”ということと、薄層緑化などでは、なにせ、土壌類が薄いので自ずと保水する水分は少なくなるという隘路があり限界は必ずしも高くないです。

それなら、皮肉ではなく、何もない屋上できれいな雨水を専用タンクで貯めて道や屋上で”打ち水”した方が効果的かも知れません。
また、水やり不要緑化というタイプは自ずと限界は低いです。

なお、屋上緑化全般に断熱効果もいわれますが、その効果を実現するのは植物に限りません、例えば、太陽電池だって影が出来て断熱効果は大きそうです。
実は実際よく言われていることとは現実は逆なんですね。

太陽電池などのエコ技術を含め、屋上緑化やヒートアイランド対策とはコストなども加味し適切に是々非々で進めなければならないと思います。
SIMERUSは広範囲に適用できます。野菜や花作りから、砂漠の緑化なども目指した総合技術です。屋上緑化などへの適用はそのごく一部の機能と言うことです。


SPACとは
土壌-植物-大気連続系のことであり、もちろん現代的には環境性能、持続性を完備することが同時に求められます。
Soil-Plant-Atmosphere-Continuum System, SPAC system)、これも実は土壌物理学で利用する概念です。
SPACは主に水の循環からみる概念と言えますが、
海などから蒸発し、雲になり、雨が降り、大地に注ぎ、植物が一部もらって消費し、また川に流れていき、地下水になり、海などに戻る連鎖のことであり、その中で特に土壌や植物生育を中心にして考える概念です、もちろん気象気候や太陽光などなどいろいろなものが係わることになります。
この流れの中で、現代的には、汚染物質(例えば有機肥料だって大量に使えば実は立派な汚染源です)を出来るだけ流出さないことも重要です。そのため、SIMERUSという新しい方法が不可欠になると思います。


じつは、皆さんの身近(普通の園芸栽培、ベランダ含む)でさえも、残念なのですが、通常の施肥、水やりというものが、結構汚水や節水性など環境破壊のもとになっていることが多いのが本当のところです(仮に養液栽培でもその使用済みの液体の処理に困ります)。
つまり他人事では無いように思いますがどうでしょうか。


SIMERUSとTKシリーズに関する一般的な留意事項(主に畑や緑化全般向けです)
弊社ホームページの
SIMERUSシステム他に関する解説は、一般の畑や庭などの緑地、植木鉢などへの植物に対する給水を対象としたものであり、水田など常時水面を設定する方法や湿地等については適用対象として考えておりません。

底面潅水装置(TK、FT-1、2)については、それとは性格が違いますが、基本的にTK-1、2は、腰水管理などかなり限定した用途を対象としたものであることをお断り申しあげます(TK-1、2は水草アトリウムなどの水面設定やいわゆるバケツ稲栽培までは適用可能とは考えますがそれらも限定的な使用法の範疇です)。
水田についてもあるいは湿地についても重要だとは考えますし、昨今はそれらについても環境保全型の取り組みが各種進みつつありますが、それについては、ご興味あられる方は、弊社ホームページ外の各種資料を検索・ご参照下さい。よろしくお願い申し上げます。

SIMERUS雨よけ栽培

一般家庭のベランダでも庭でも、雨よけ栽培はプロの方だけの方法ではなく、小さな規模からかなり簡単に実現できます。
雨のリサイクル利用も容易


雨よけ栽培の特徴を含め、このボタンからSIMERUSと他の方法の違いなどについていろいろな説明がリンクされています

雨よけ栽培(雨のかからない条件)、雨のかかる条件の違い等
他の水やりとの違い  ジョウロの限界 雨頼みはかわいそう!

SIMERUSは養液栽培とは違います(より有利です)

PETボトル用穴あきノズルVS水やりテープ

新しいウインドウ・タブで開きます

特にマンションなどのベランダは雨よけ栽培になります つまり、水やりが必要です
なお、雨よけ栽培は庭の家庭菜園でも簡単に実現できます(透明の傘のような感じ)。
留守も安心、SIMERUSは水が階下や道端などに飛び散りませんので迷惑がかかりません


仮に他社製品で節水やバリアフリー、個人にも関係する環境ガイドラインISO26000/SR対応をうたっているものがあったとしても

バリアフリー緑化