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SIMERUS水やりテープ ベランダペットボトル栽培・連続給水 水交換(再注水、補充)の記録
&SIMERUSフロートの連続給水 毎日の給水量記録
雨のかからないベランダ栽培
ペットボトル式でさえも、留守専用のような考え方を持つ必要はありません。-普段から節水でき水が長持ち、高い効率-
★以下は、(夏はかなり暑い)大阪府内のマンションのベランダ(11F)で実測された記録です★
※多分、実感として、大体2℃ぐらいは気温が低い関東等ではペットボトルの水などがより長持ちなのではないかと思います。
従って関東の方などは、以下のデータはいわゆる最悪でもこれぐらいといった見方をされてもまんざら間違いではないように思います。
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ご注意!※この結果はあくまでも弊社製品を使用しての試験結果です(2010年度は一部ジョウロで行う比較試験があります)。
ジョウロ潅水類や、他社製の穴あきノズルペットボトル、ドリップ潅水、親水材(剤)他を利用した場合等の栽培水管理の参考にはなりません
(これには他社製の毛細管効果をうたう素焼きカップ式等各種も含まれます)。大きな無理があります。
例えば、以下の結果の日数とは、ジョウロ潅水や他社製に比べるとSIMERUS水やりテープによる給水では水の無駄なく安定して長持ちするからです。
他のSIMERUS製品も同じです。
場所や植物、植木鉢などにより結果は異なってきますが、弊社SIMERUS水やりテープでの水管理の参考にして下さい。
季節や植物の種類によって、ペットボトルの本数、使用するペットボトルの容量、水交換(再注水、補充)までのおおよその日数などの参考にどうぞ。
注意:はじめて使用する場合は、土壌の水分がバランスするために数日間たくさんの給水が必要な場合があります。
ベランダ栽培などではどちらかというと土壌が上の方は湿って見えても深いところや端など見えないところで結構乾燥しているケースが多いためです。
以下の実測データは、土壌の水分がバランスした後の水管理の結果となっています。
もちろん健全生育での管理記録です
無理矢理給水量を少なくしているわけではありません。今後、生育に合わせ、ごく簡単にキャップを緩めたり、本数を増やしたりしてゆく予定です。
※5月末時点まででは、SIMERUS水やりテープではキャップを少しだけ緩めて(軽く締めて)そのままセットしているだけです。 これから夏にかけて、<これは足りていないな>と言った場合、ペットボトルノ本数を増やしたり、それが植木鉢などの大きさにより無理ならキャップを緩めにしてやるというような操作で普通は十分だと思います。給水量をとことん増やす方法なども含めより応用的な調整については
つまり、実感としては”キャップを調整している”という感じではありませんし、もちろん”調整が難しい”というのもありません。
この詳細はSIMERUS水やりテープのページや説明書pdfを参照して下さい。
※ペットボトルの水が無くなるタイミングのチェックと交換
水が無くなるタイミングは、基本的に目で見て確認していますが、見えにくい場合はペットボトルを少し軽く持ち上げてその重さで確認しています。
なお、交換時いちいち注水するのが面倒だという場合、あらかじめ別のペットボトルにSIMERUS水やりテープをセットしあらかじめまとめて注水しておきリザーブしておくと便利です。
なお、これは参考用の実験として行っているので毎日午前午後でチェックしていますが、種類が多いというもののそれでも実感としてはそれほどしんどいというものでもありません。
<実際のところ、SIMERUS自動調節式水やりは楽です>
もちろん、ご家庭などでご使用の場合、上記の給水記録データなども参考に、適宜日時の間隔で時間のとれる時にチェックして、そして注水されれば十分でしょう。
2010年度 Vegi at Home by SIMERUS 栽培記録
★給水記録データpdfダウンロード
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