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水やり(水遣り)のコツとは言いますが、軽く水やりは他では難しいのでは?

    ★SIMERUS水やりテープとSIMERUSフロートの簡単設置 倒れない 汚れない



SIMERUS水やりテープ その1
ペットボトルは
リングをつけると倒れにくい

 
SIMERUS水やりテープ その2
ジフィー(jiffy)ポッドや不織布水切り、
ドリップペーパーなどの活用で
ペットボトルの簡単設置

倒れにくい、キャップ部分が汚れない
つまり
再注水のとき手も汚れない!
 
SIMERUS水やりテープ その3
2Lまでのより長いペットボトルの場合
その1、その2に加え、
支柱をうまく利用しましょう

 
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SIMERUSフロート
ジフィー(jiffy)ポッドの活用で
セットがより容易


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★SIMERUS水やりテープその1 ペットボトルはリングをつけると倒れにくい

特殊なキャップやノズルは要りません。穴あけ加工も要らない便利な給水テープ。
でも、そのため、倒れやすいと思われる方もいらっしゃるようです。

もちろん、割りばしなども含め棒状のものを土壌に刺し、それにPETボトルを固定するという簡単な方法もありますが、棒も含め先端の尖ったものをを使わない以下の方法を紹介します。
また、うまく使えば、PETボトルを隠してしまうこともできます。

写真のように筒状のもの、あるいはバスケットのようなものの底を抜くなどで適当な大きさものを用意します。
※写真のペットボトルには、SIMERUS水やりテープがセットしてあります。
 なお、説明のためレンズ効果防止の遮光は行っていません。なお、下記の説明で、筒の高さが十分あればその分は遮光効果を発揮します。

 こう書きますと遮光は面倒くさそうに見えますが、実際のところは、例えば、(かっこいいものをお勧めしますが)飲料などのシュリンクフィルムをつけたままで利用するとか、アルミフォイルなどを使うとか、さらには、細かめの網袋状のものとか、プラスチックのシート類などセンスに合わせて容易に準備できます
そのような点は特に以下のブログに詳しいです。

★ブログ・使い方のコツへ  ★楽天版ブログ<SIMERUS/緑の日記>へ 



これだけでもかなり倒れにくなり、後で再注水セットのときとぴたっとセットしやすいです。


使う筒は堅いものでもいいですが写真のように、柔らかいものでは四角のペットボトルにうまくフィットするので楽です。


イチゴにセットした状態です


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★SIMERUS水やりテープその2 ジフィー(jiffy)ポッドや不織布等の活用でペットボトルの簡単設置と根巻きの抑制

ジフィー(jiffy)ポッド(自然分解するピートモス製の苗ポッド)を土に埋めておき、ペットボトルを立てやすくする方法もあります。
また、再セット時キャップ部分に土がつかないので再注水時の洗浄作業などの手間が少なくなります


ジフィー苗ポッドは育苗時簡単に崩れないようにある程度の強度を持たせるためピートモスを圧縮成型したようになっています。
もちろん定植後は徐々に分解して土に還っていくようにいくように作ってあるようです。
なお、下記のような使い方では、形としては意図的に崩さない限り野菜1作ぐらいは大体の形状を保っているようです。

この作業には、大きなサイズのものでしたらはさみで切りとるなどで、PETボトルのキャップ部がジフィーポッドの先端に当たるように深さを調節します。
※あまり神経質になる必要はありません。全くついてないのは困りますが、ジフィーポッドが湿るとPETボトル水の自重である程度まで段々と沈んでいきます。
現在のところ手前の小さな直径5.5cm程度のものが使いやすいように思います。

また、家庭によくあるものの利用としては、不織布の水切り(や茶漉し)等や、コーヒーのドリップペーパー等の濾紙(つまりある程度硬いもので水が十分通るもの)もご利用いただけます。
ジフィーポッド
 不織布 ドリップペーパー

★重要★ (SIMERUS水やりテープでペットボトルをセットする場合)

ここでの説明では、ジフィーポッドや不織布や濾紙などを用いてペットボトルを取り出し再度セットするときに崩れない孔をあける(確保する)方法について説明しています。

★ペットボトルをセットしたときキャップに巻いた水やりテープがジフィーポッド底(あるいは不織布や濾紙-ドリップペーパー類-)に接触するようにします
★つまり、水やりテープ(ペットボトルキャップ部分)は、ジフィーポットや不織布や濾紙を介して土壌に確実に接触させてください。

★ペットボトル式の場合、再注水・セットのときの手間を考えて、基本的にジフィーポッド内に土を充填する必要はありません。
★ジフィーポッドのサイズは直径約5.5cm程度がお勧めですが、不織布やドリップペーパール類でもペットボトルのキャップ部分が差し込める範囲で小さめのものの利用がお勧めです。
★大きなものなら一部を切って高さを調整することもできます。大きなサイズのものを使ったとき、どうしても水やりテープが底に当たらない場合は、底の高さを調節するため土壌を底敷きに使うのはかまいません(但し、キャップ部分が土壌で汚れやすくなります)。


SIMERUS水やりテープは普段使いも十二分に可能です。
長期間利用時の手間を考えてペットボトルを何度も再セットするとき孔が崩れていないようにするため利用するわけです。

ここは後述のSIMERUSフロートに関する説明と違うところですが、特に、手前の小さなポッド(直径5.5cm)などでは、ポッドの中に土壌を充填しなくても十分な給水が行われるので土が崩れずペットボトル取り替えにとても便利だということです。
これはSIMERUS水やりテープ(PETボトル キャップ利用)とSIMERUSフロート(長期間用の専用ケース)の違いと考えて頂ければ結構です。

以下の写真左ペットボトル(下部)のように水がしみだして暗い色になっているのが見えます。
あるいは、右写真のような不織布
 

設置は簡単で写真のようにジフィーポッドをPETボトルセット位置に植え込み(写真のように小さなサイズでは中に土を入れる必要はありません)

※大きなサイズ(高さ、ペットボトルキャップが接触しない深さ)のポッドを使わない限り
 ジフィーポッド内(底)に土を充填する必要はありません。

 

そしてSIMERUS水やりテープをつけて水を入れたペットボトルをセットすればOKです。
  

全般にSIMERUS水やりテープをお使いになる場合に好都合ですが、
特にこういうときにもお勧めです。
例えば、円筒リングなどを設置しにくい土嚢栽培やビニル袋栽培などです。
 




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★SIMERUS水やりテープ その3 2Lまでのより長いペットボトルの場合、その1、その2に加え、支柱をうまく利用しましょう

 

野菜も大きくなってくれば、必要となる給水量も増えます。そのとき、1.5~2L程度のペットボトルを使いたくなります。
そのようなとき、野菜も大きくなっていますので、支柱立ても行いましょう。
写真は、ビニル袋栽培の例になっていますが、アサガオ向けなどの支柱を使っています。

支柱に注水したペットボトルを紐などで固定することも出来生ますし、
このリング付きの支柱の場合では、リングの位置を適当に調節しておけば丁度立てかけれるようになり安定します。
通常の支柱でも紐をリングのかわりに張っておいて利用することもできます。
SIMERUS水やりテープの工夫その1 の大型版ですね。

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★SIMERUSフロート ジフィー(jiffy)ポッド活用でセットがより容易

この方法には、直径5.5cm程度のジフィーポッドがお勧めです。
 
右の写真のように軽く土壌を充填します


※留意点 (上記のペットボトル(SIMERUS水やりテープ)でのジフィーポッドの使い方とすこし異なります)

ペットボトル式のように再注水・再セットで抜き差しする必要が無いので、
SIMERUSフロートでは、SIMERUS水やりテープでの説明と異なり、
ジフィーポッド内に土を充填する使い方が基本です。

つまり土とSIMERUSフロートをジフィーポッドと土でくるんだ給水プラグを土壌にさし込むような感じとします。

SIMERUSフロートの場合はこちらの方が安定してお使い頂けます。設置も位置決めなどや後のメインテナンスもを含めやや楽に思います。

土を入れないで全く使えないわけではないですが、土壌などとの接触性に問題を発生しやすくなります。
これはSIMERUS水やりテープ(PETボトル キャップ利用)とSIMERUSフロート(長期間用の専用ケース)の違いと考えて頂ければ結構です。

もちろん、最初に土壌側にジフィーポッドを植え込んでおいてその中にSIMERUSフロートを設置し、周辺を土壌で軽く充填しても構いません




設置の例です。



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